【2025年度】国民健康保険料の上限が「再び引上げ」年収いくらの人に影響がある? 2024.11.10 06:25 公開 執筆者西岡 秀泰 2025年度に国民健康保険料の上限額を引き上げる方向が決まりました。自分の保険料がどうなるか気になる人もいるでしょう。影響を受ける人の年収や引上げ理由、これまでの上限額の推移などについて解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老齢年金生活者支援給付金】実際に何件支給されている?平均月額は3930円 老齢年金生活者支援給付金の支給件数は約460万件となっており、平均支給額は月額3930円となっています。また、60~80歳代における厚生年金の平均支給額(国民年金部分を含む)は、概ね14~16万円となっています。 70歳代「貯蓄ゼロ・貯蓄3000万円以上」それぞれ何割?年金だけで生活できる人の割合は41.7%のみ 70歳から74歳までの就業率は34.0%で、3人に1人が仕事をしている結果に。年金だけで生活できない苦しい実情があるといえるでしょう。70歳代の貯蓄事情と、年金だけで生活している人の割合を解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民健康保険料 #健康保険料 #年収 #医療保険