3. 【日本に染まった外国人】電車の座り方「日本3年目」スミマセン!
最後は日本3年目の電車の座り方。
「スイマセン!」
いつでもどこでも誰にでも使える便利な言葉で、申し訳なさを演出しつつも、自分のスペースはしっかりとキープ!
リュックの抱え方は、もう堂に入った感じですね(笑)
しっかりと席をキープしたら、すぐさま次の乗り換えのことも考えられる余裕が出てくる3年目。
「次2分で乗り換え行けっかな」というつぶやきからは、日本の鉄道の正確さを熟知していることも伺えます。
表情も、2年目より格段に余裕を感じさせており、ここまでくれば、ほぼ日本人と言っても過言ではないでしょう。
コメント欄を見ると「電車が混みすぎなんだよなぁ、社会に余裕が無いとも言えるのよね…」など、気遣いができることは喜ばしいとしつつも、日本の電車の混み具合を指摘する声もありました。
そして海外の電車の座り方にも、興味がわいてきますね。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー