次の年金支給日は【12月13日】令和シニアは厚生年金と国民年金をいくらもらってる?【一覧表】で受給額ごとの人数を見る
夫婦2人分の標準的な年金額は23万483円
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近年、「老後2000万円問題」が話題になって以降、老後資金に対する不安や危機感を抱えている方も増えているかもしれません。老後の収入源といえば、やはり大きな柱は公的年金です。ところで、年金が2か月ごと、年6回に分けて支払われる仕組みになっているのはご存知でしょうか。
少子高齢化の影響で、年金制度の持続が懸念されており、将来受け取れる年金額がどうなるのか心配する方も多いでしょう。特に若い世代にとって、老後の年金額は未知数であり、しっかりとした備えが必要とされる時代に突入しています。
そこで今回は、現シニア世代の年金事情を取り上げ、現在の年金額や生活状況を確認しつつ、老後資金をどう考えていくべきかを一緒に考えていきたいと思います。
1. 次の年金支給日は【12月13日】年金支給日カレンダー
公的年金の支給は2カ月に1回、偶数月の15日です。15日が土日祝日の場合は直前の平日に前倒しされます。2024年度分の支給日は以下の通りです。
- 2024年6月14日(金):2024年4月分・2024年5月分
- 2024年8月15日(木):2024年6月分・2024年7月分
- 2024年10月15日(火):2024年8月分・2024年9月分
- 2024年12月13日(金):2024年10月分・2024年11月分
- 2025年2月14日(金):2024年12月分・2025年1月分
- 2025年4月15日(火):2025年2月分・2025年3月分
次の年金支給日は12月13日です。老後の年金収入は現役時代よりも少ない金額となるのが一般的。さらに2カ月に一度の支給となれば、家計管理のテンポがだいぶ変わってきそうですね。
次では、今のシニア世代がどの程度の公的年金を受け取っているか、厚生労働省の資料をもとに見ていきます。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員(証券外務員一種)/生命保険販売資格
相続診断士、一種外務員(証券外務員一種)、生命保険販売資格を保有。関西学院大学国際学部卒業後、人材業界にて求職者のキャリア支援や企業の採用コンサルティングに従事。その後、ジブラルタ生命保険株式会社に入社し、生命保険販売業務に携わる。現在はファイナンシャル・アドバイザーとして人生設計をサポートし、資産形成から相続までのライフステージに応じた提案を得意としている。お客様からの紹介を通じて、老若男女問わず幅広い世代の人生やお金にまつわる相談経験を待つ。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」で執筆も行う。兵庫県三田市出身。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事し、延べ1万名以上の個人のお金の相談に携わった。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2026年7月29日更新)