1.3 ネモフィラ
春の定番花としておなじみのネモフィラも、秋に種まきをすれば春に開花する植物です。淡いブルーの可憐な花を自宅の庭でもぜひ楽しんでください。
ネモフィラは移植に弱い性質。ポットから花壇に移植するときも注意が必要なので、種から育てるときは花壇や鉢に直接バラまきして育てても大丈夫です。温暖地の種まき適期は10月いっぱいです。
※参考価格:100円~300円前後(種)
1.4 ノースポール
キク科のノースポールは、ホワイトの舌状花と中央にあるイエローの管状花のコントラストが可愛らしい一年草。とても丈夫な性質で育てやすく、冬から春のガーデンを明るく彩ります。
春が近づくにつれて株が大きくなり、こんもりとした姿が楽しめます。種まきの適期は10月まで。バラまきにしますが、種が小さいので水やりのときは気をつけましょう。
※参考価格:200円~400円前後(種)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。