朝の支度時間は何かとバタバタしがち。毎日のお弁当作りはできるだけ時短で済ませたいですよね。そんな時に活躍する時短アイテムをキャンドゥで発見しました!

一度に3つのおにぎりが作れて、具材が見える仕掛けになっているアイテムです。商品の特徴や、使用方法を見ていきましょう。

1. キャンドゥで見つけたおにぎりを作るグッズ

キャンドゥで販売されている、おにぎりが一度に3つ作れる商品1/10

キャンドゥで販売されている、おにぎりが一度に3つ作れる商品

※筆者撮影

キャンドゥで販売されている、おにぎりが一度に3つ作れる商品。1つ110円(税込)と、家計に優しいお手頃価格です。

裏面には使用方法や注意事項が書いています2/10

裏面には使用方法や注意事項が書いています

※筆者撮影

裏面には使用方法や注意事項が書いており、オーブン、オーブントースター、電子レンジは使用しないよう記載してありました。

2. コンパクトなサイズ感

中には容器、フタ、ミニしゃもじが入っていました3/10

中には容器、フタ、ミニしゃもじが入っていました

※筆者撮影

中には容器、フタ、ミニしゃもじが入っていました。こちらの商品は、おにぎりの上側に具材ポケットがついているので、お店のおにぎりのように食材がきれいに見える構造になっています。

500mlのペットボトルと比べてみると、かなりコンパクトなサイズ感だとお分かりいただけるでしょう。子どものお弁当にはもちろん、おやつや夜食にもピッタリの大きさです。

容器の裏には、おにぎりが取り出しやすい仕掛けが。4/10

容器の裏には、おにぎりが取り出しやすい仕掛けが。

※筆者撮影

容器の裏には、おにぎりが取り出しやすい仕掛けが。中央部分をグッと押すと、おにぎりが簡単に取れるようになっています。

3. 実際に作ってみた

温かいご飯を容器の内側の線の高さまで入れていきます5/10

温かいご飯を容器の内側の線の高さまで入れていきます

※筆者撮影

調理前に容器、フタ、ミニしゃもじを水で濡らしておきます。乾いたまま使用すると、ご飯が取り出しにくくなるそうです。
続いてミニしゃもじを使って、温かいご飯を容器の内側の線の高さまで入れていきます。

次にポケット部分に具材を寄せて、中央に乗せていきます6/10

次にポケット部分に具材を寄せて、中央に乗せていきます

※筆者撮影

次にポケット部分に具材を寄せて、中央に乗せていきます。今回は左からツナマヨ、子ども用ウインナー、昆布を入れてみました。子ども用ウインナーはシンデレラフィット!具材をしっかり乗せるため、事前に中央にくぼみをつけておくことがポイントです。

次にご飯を容器のフチまで入れます7/10

次にご飯を容器のフチまで入れます

※筆者撮影

次にご飯を容器のフチまで入れます。具材ポケットにご飯がはみ出た場合は、しゃもじで内側に寄せましょう。

最後にフタを重ねてしっかり押し込んでいきます8/10

最後にフタを重ねてしっかり押し込んでいきます

※筆者撮影

最後にフタを重ねてしっかり押し込んでいきます。

容器の中央を押しておにぎりを出してみると、このような仕上がりに!9/10

容器の中央を押しておにぎりを出してみると、このような仕上がりに!

※筆者撮影

容器の中央を押しておにぎりを出してみると、このような仕上がりに!ツナや昆布はこぼれると予想していましたが、まったく崩れずきれいに出来上がりました。

4. 盛りつけてみた

お皿に盛りつけて、海苔を巻いてみました10/10

お皿に盛りつけて、海苔を巻いてみました

※筆者撮影

お皿に盛りつけて、海苔を巻いてみました。ひと目で何のおにぎりか確認できるのは嬉しいですよね。
大人なら2口ぐらいで食べられるほどの大きさです。コンパクトサイズなので、2歳の子どもでもぺろりと平らげていました。

こぼれやすいと思っていた具材でもきれいにまとまったので、お弁当に入れても崩れることはないでしょう。簡単におにぎりが作れるので、子どもと一緒に作っても盛り上がりますよ。
3つの食材が一度に作れるので、お弁当作りに最適な商品です!気になった方は、ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。

5. 商品情報まとめ

  • 商品名:具材が見えるおにぎり型 ミニサイズ・3個用
  • JANコード:4582281742108
  • 価格:110円(税込)
  • 耐熱温度:100℃
  • サイズ:縦54×横142×厚み42mm

参考資料

キャンドゥ公式ホームページ

中川 雅美