フランス人が「日本に染まる前」と「日本に染まった後」、ナイトルーティンの様子がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、東京在住のフランス人YouTuberで、Instagramユーザーの「@bebechan_france」さんです。
動画には2024年10月2日時点で約2万件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【日本に染まる前】カフェインたっぷりのエスプレッソで夜も楽しむフランス人
「日本に染まる前」のbebechanさん。エスプレッソメーカーでカフェインたっぷりのエスプレッソを作っています。
季節によってはなかなか日が沈まないフランス、夕食も遅めであり、最後はエスプレッソで締めくり。
長い夜をしっかり楽しむ準備は万端のようです。
2. 【日本に染まる前】エスプレッソにはチョコレートも欠かせないよね!
エスプレッソにはチョコレートも欠かせません!
おもむろに冷蔵庫からチョコレートを取り出し手に取ると、そのままバルコニーへ移動。夜風にあたりながら物思いにふけるbebechanさんかっこいいですね!
そしてチョコレートはエスプレッソにディップ!
こちらも甘みと苦みのマリアージュが最高...
フランスの夜は、まだまだ長そうです。
3. 【日本に染まった後】のっけから二度見のヘアバンドを着用して登場!
続いて、「日本に染まった後」のナイトルーティン。
寝室のドアの向こうからあらわれたのは...「おぱんちゅうさぎ」のヘアバンドを頭に巻いているbebechanさん。
「おぱんちゅうさぎ」!!!!
破壊力抜群の姿に、コメント欄も大賑わい!
「おぱんちゅうさぎでもうダメでしたw」
「ダンディからの可愛いの振り幅が最高」
「だんだんお笑い度が増してきた」
ギャップに驚くコメントが多数。とにかくお茶目ですね!
4. 【日本に染まった後】目の疲れをいやすには「ホットアイマスク」も必要です
ベッドに入り、眠る準備は万端。
そんな時に取り出したのは「ホットアイマスク」これで目の疲れを取り、質の良い睡眠を確保するようです。
アイマスクをしたbebechanさんが、思わず漏らした言葉は
「至福...」
なお、bebechanさんによると「最後のあれは疲れた日は欠かせないのよ、、、」とのこと。ホットアイマスク無しでは寝られないようです(笑)
ゆっくりおやすみなさい!
そして@bebechan_franceさん、ご協力ありがとうございました!
5. 日本人の国内旅行消費額は2023年同期比14.9%増
さて、日本経済成長の鍵として期待されているのが、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要です。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年4~6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆1370億円となっています。
この数字は、2023年同期比73.5%増の数字です。
国籍・地域別消費額もご紹介します。
5.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4,420億円(構成比20.7%)
- 2位:米国2,781億円(同13.0%)
- 3位:台湾2,639億円(同12.4%)
- 4位:韓国2,232億円(同10.4%)
- 5位:香港1,743億円(同8.2%)
6. 訪日外国人1人当たり旅行支出は23万9千円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万9千円と推計されています。これは前年同期比14.4%の増加になります。
6.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
- 1位:フランス(41万8千円)
- 2位:英国(41万7千円)
- 3位:オーストラリア(40万円)
の順になっています。また目的別の支出を見ていくと、宿泊費に関しては英国、飲食費はイタリア、交通費はスペイン、娯楽等サービス費はオーストラリア、買物代は中国が最も高いという結果になりました。
円安効果で、コロナ禍以降インバウンド消費が急速に増えています。
インバウンド消費が推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
長島 迪子