10月15日は年金支給日!厚生年金の平均受給額は「額面約14万円」ここから天引きされるお金とは
年金から引かれる税金や保険料を解説
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10月15日は厚生年金の支給日です。厚生年金では税金や社会保険料が控除されるため、通常額面をそのまま受け取ることはできません。
今回は年金から引かれる税金や保険料について解説します。
1. 10月15日は2024年5回目の年金支給日
日本の公的年金は、2カ月に1度支給される仕組みとなっています。基本的には偶数日の15日に支給される仕組みなので、具体的な支給日は次のとおりです。
- 2月15日
- 4月15日
- 6月15日
- 8月15日
- 10月15日
- 12月15日
2カ月分がまとめて支給されるため、一度にまとまった費用を受け取れる方もいるでしょう。
なお、2022年度末時点での厚生年金の平均受給額は額面約14万円となっています。
次章で厚生年金の平均受給額について見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)