日本で1番「平均標高が高い」都道府県はどこ? 気になる正解率は約5割だった
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日本で1番「平均標高が高い都道府県」はどこかご存知でしょうか。
今回アンケートを取ったところ、全体の約5割が知っているということが分かりました。
記事後半では。日本で1番「平均標高が高い都道府県」の経済面について紹介します。
1. 日本で1番「平均標高が高い」都道府県はどこなのか
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「長野県」「山梨県」「岐阜県」「群馬県」の4択のうち、「日本で1番『平均標高が高い』都道府県はどこでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の54%が長野県と回答。
次に多かったのが30%の山梨県。そして9%の岐阜県、7%の群馬県という順番になりました。
ちなみに各県の最高標高地点は、長野県・奥穂高岳の3190m。山梨県・富士山(剣ヶ峰)の3776m、岐阜県・奥穂高岳の3190m、群馬県・白根山の2578mです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)