思い通りにならない子どもにイライラするのはなぜ? その5つの理由 育児のストレスを客観的に見てみよう 2018.07.21 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 大人には想像のつかない遊びをしたり、泣きわめいたり、悪ふざけをしたり、反抗したり・・・親の思い通りにはならないのが子どもですよね。そうとはわかっていても、子どもの言動にイライラしてしまう。その理由を5つご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 「しつけ」で子どもの心を傷つけないために、どうすればいい? 児童精神科医の佐々木正美さんは、著書『子どもへのまなざし』(福音館書店)で「しつけというのは、子どもの自尊心を傷つけるようなやり方でしようとしては、ぜったいにいけないのです」と言います。しつけに関わらず、子どもの自尊心を傷付けるような言動はよくありません。それなのになぜ、「子どもだから」と人権を軽視してしまうのでしょうか。 私って母親失格? 育児を楽しいと思えない葛藤をどう乗り越えたか 現在、3歳児の育児に奮闘中。自分の未熟さを嫌というほど痛感する日々で心に生じた、育児をツライと感じてばかりの自分に対する罪悪感。これは、育児書の世界では「ダメな母親」と言われるような私が「私って母親失格かな?」という葛藤を乗り越えたエピソードです。 「子どもから目を離せない」ことがいかに大変か。名もなき育児はこんなにも 「育児が大変」という一言の中には、様々な意味が含まれています。たとえば夜間授乳、黄昏泣き、イヤイヤ期など伝わりやすいものもありますが、伝わりにくく、言っても理解してもらいにくい育児もあります。その代表格が「子どもから目を離せない」ことでしょう。 「正しさは人を傷つける」から。夫婦でも、親子でも気をつけたいこと 息子がスカートをはきたいと言ったら...性差のない子育ては意外と難しい? 男の子だから・女の子だからの違和感 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL