子供と過ごす長期休みや休日のおうち時間。手持ちのおもちゃやゲームを遊び尽くし、次のネタがなくてお困りの方はいらっしゃいませんか。

そんな方はぜひキャンドゥのおもちゃコーナーにある「フライDEポテトゲーム」がおすすめ!何度も遊べて電池不要なのでコスパ最強の娯楽タイムが叶いますよ。

今回は実際に遊んだ感想や遊ぶときの注意点など解説するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. キャンドゥのおもちゃコーナーで発見!

「フライDEポテトゲーム」のパッケージ(表面)1/9

「フライDEポテトゲーム」のパッケージ(表面)

※筆者撮影

こちらが「フライDEポテトゲーム」のパッケージ。商品サイズはおよそ7.4cmで手のひらサイズです。

「フライDEポテトゲーム」のパッケージ(裏面)2/9

「フライDEポテトゲーム」のパッケージ(裏面)

※筆者撮影

対象年齢は3歳以上とありました。ネットで調べると、本体は赤と青の2色あるようです。パッケージには何も記載がないため、どちらの色が出るかは開けるまで分かりませんでした。

本体とポテトが10本入っていました3/9

本体とポテトが10本入っていました

※筆者撮影

中身がこちら。赤い本体とポテトが10本入っていました。そのうち1本のポテトと本体がヒモでつながっています。

当たりのポテトは本体とヒモでつながっています4/9

当たりのポテトは本体とヒモでつながっています

※筆者撮影

ポテトのヒモは本体の底とつながっています。底を押しこんでからスタートし、当たりのポテトをひっぱったら中のバネが弾けてゲームオーバーというわけです。

とてもシンプルなしくみですね。これなら小さいお子さんも分かりやすいでしょう。

2. 威力はどれくらい?音は?

威力はどれくらいなのか、実際に試してみました5/9

威力はどれくらいなのか、実際に試してみました

※筆者撮影

まずは1人で試してみました。本体の底を押し込んでからポテトを立てれば準備OK。ポテトを1本ずつ引いていきます。

しっかりと手で本体を押さえるよう注意6/9

しっかりと手で本体を押さえるよう注意

※筆者撮影

当たりを引いて弾けた瞬間を激写!カシャンっと小さな音がしました。注意してほしいのが、ヒモを引っ張ると本体ごと持っていかれそうになること。遊ぶときはしっかりと手で本体を押さえましょう。

ポテト自体はプラスチックなので手に当たっても痛くありません7/9

ポテト自体はプラスチックなので手に当たっても痛くありません

※筆者撮影

はじけたあとの様子がこちら。ポテト自体はプラスチックなので手に当たっても痛くありません。広範囲に散らばらないので小さい子も安心ですね。

引っ張るときに力が弱いとバネが作動しないので注意8/9

引っ張るときに力が弱いとバネが作動しないので注意

※筆者撮影

このゲームの最大の注意点が、当たりのポテトを持ったときにヒモが見えること!また引っ張るときに力が弱いとバネが作動しないので注意してください。本体をしっかり固定して思い切り引きましょう。

3. 実際に遊んでみると…子供が夢中になりました♪

電池不要で遊べるのが魅力9/9

電池不要で遊べるのが魅力

※筆者撮影

実際に子供と遊んでみました!はじめは当たりを引いても力が弱くてうまくいかなかったですが、何回かやっていくうちに思いきり引っぱって弾けるようになりました!

目の前でポテトが散乱するのが面白かったのか、このあと10回以上連続してやることに。電池不要で20分以上遊べたのでコスパのいい商品でした!

「フライDEポテトゲーム」はルールが簡単なので幼児や小学校低学年のお子さんにぴったり!友だちや家族で遊ぶと盛り上がりそうです。

また電池不要で何回も遊べるからコスパ最強なのがうれしいですね!キャンドゥに行ったときはぜひ探してみてください。

4. 商品情報まとめ

  • 商品名:フライDEポテトゲーム
  • JANコード:454209901405
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:本体ケース 8×7.5×0.6cm、ポテト 約6cm
  • 内容量:本体ケース1個、ポテト10本
  • 材質:本体ケース PS・PP、ポテト PP、外装 紙

参考資料

中川 雅美