少しとぼけたような表情が愛らしい2匹のプレーリードッグさんたち。回し車で競走する姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@mutou710」さんです。
当ポストには2024年9月1日時点で1万2000件を超えるインプレッションと、400件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、エキゾチックアニマルについての費用をご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 勝つのはどっち!?回し車でデッドヒートを繰り広げる2匹に「永遠に見ていられる!!」の声
「ちょ!おま、速いって!」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、プレーリードッグの「ポッケ」くんと「ぴーち」ちゃん。ポッケくんの回し車が手狭になったということで、飼い主さんがキャットホイールを買ったとのことですが、2匹と比べると巨大ですね。
そんな中競走を始める2匹。体格が大きいからか、ポッケくんの方が早い様子。体1匹分リードしています。
2. プレーリードッグの熾烈なトップ争いに視線くぎ付け!
負けじとぴーちちゃんも全力疾走。しかしどんどん後方へ流されてしまいます。ついにはカメラの外へフェードアウト!ポッケくん、ふくよかな体ながら、なかなかのアスリートぶりです。
3. 「ちょ!おま、速いって!」ポッケくんをたしなめるぴーちちゃんが可愛い
後ろのぴーちちゃんからストップがかかったのか、急に立ち止まるポッケくん。ポッケくんの前に来て何やらこそこそ話し出すぴーちちゃん。
「ちょ!おま、速いって!」「え?おれ?」「そうだよ。フライングしただろ!?」「してないよ~」こんな会話が聞こえてきそうですw
するとおもむろに飼い主さんの方を見つめだす2匹。「今のフライングだよね?」「いやちゃんとスタートしたよね俺?」
飼い主さんを審判だと思っているかのようにじっと見る2匹。あどけない表情が何ともいえず可愛い!2匹の様子に「可愛い。永遠に見ていられる!!」と癒された人からのコメントが寄せられました。
4. 別の日ではぴーちちゃんが勝者!
こちらは別の日の様子。今度はぴーちちゃんの方がリードしています。ぴーちちゃん、あの後しっかりトレーニングしていたのかもしれません。
でもよく見ると、ポッケくんの進行方向をさりげなくブロックしているような気も…。ぴーちちゃん、速さだけでなく小技もマスターしてきたみたいです。
2匹の競走には「追い越す隙間ない」「応援したくなっちゃう」と楽しい反響の声がありました。さて、次の競走に勝つのはどっち!?
@mutou710さんはこのほかにもXで、ぽっけ&ぴーち夫婦の楽しい日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
ちょ!おま、速いって!
— ミーアキャットひなた (@mutou710) July 12, 2024
え?おれ?
ん?なに?
みたいな感じ。 pic.twitter.com/Oz6yxQpAlM
5. ぴーちちゃんのリベンジ!一進一退の攻防は続く...
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
プレーリードッグぽっけ。
2023/4/22産まれ、オスです。
プレーリードッグぴーち。
2024/3/21産まれ、メスです。ポッケのお嫁さんです。
――出会いのエピソードを教えてください
ぽっけ
近所のペットショップにいたのを見つけ、衝動買いしました!
衝動買いといっても、20年前30年前に飼ってて、ペットの中では一番好きな種類です。輸入禁止になってほとんど手に入らなくなった種類です。
――普段はどのような子ですか?
ぽっけ
わがままボディが魅力?の、ポテポテくんです。
人に甘えるのも得意で、なでなで要求してきます。
ぴーち
まだ子どもなのですが、おてんば!ケージ破壊の天才です!
以上、SNSで話題のプレーリードッグさんたちでした。@mutou710さん、ありがとうございました!
6. 鳥やうさぎなどのペットの支出
最後に、鳥やうさぎなど「エキゾチックアニマル」と分類されるペットの支出についてご紹介します。
犬や猫以外にも、鳥やうさぎ、ハムスターといった小動物がペットとして愛されています。
様々な事情により、そのような小動物の飼育を検討する人も多いのではないでしょうか。
今回は、アニコム損保が自社の保険の契約者に対して行った1年間のかかった費用のに関するアンケートの結果から、細かい動物ごとに、支出を見ていきます。
7. 鳥、うさぎ、フェレット、その他小動物の費用は?
エキゾチックアニマルとして分類されているのは、鳥、うさぎ、フェレット、その他小動物の4つです。
それぞれを比較していきましょう。
7.1 鳥
合計:8万7844円
ペット保険料:2万5784円
治療費:7488円
7.2 うさぎ
合計:14万3646円
ペット保険料:2万7307円
治療費:3万6087円
7.3 フェレット
合計:15万7665円
ペット保険料:3万119円
治療費:2万9133円
7.4 その他小動物
合計:10万7287円
ペット保険料:1万4783円
治療費:8141円
いかがでしたでしょうか。
合計でみると、フェレットが最も費用が掛かることが分かりました。
治療費に関して言えば、うさぎとフェレットが掛かると言えそうです。
やはり体の大きさとある程度の関係があるのでしょうか。
いずれにせよ、飼ったからにはしっかりと責任をもって面倒を見る必要があるといえるでしょう。
参考資料
長島 迪子