「赤ちゃんが寝た後」の猫ちゃんの行動がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@ponpokopontanu」さんです。

当ポストには2024年8月30日時点で438件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫1カ月の飼育費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 愛らしい行動に「何もできない!」と悶絶

「今度は僕の番ね?」のお顔1/3

甘える猫

出所:@ponpokopontanu

「赤ちゃんが寝た後いつも甘えてくれる!可愛いくて何もできない」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。写っているのは“たぬ吉”くんという、猫の男の子。

2歳のたぬ吉くんは赤ちゃんと一緒に暮らしています。普段から赤ちゃんに優しくしてくれるそうで、お兄ちゃんのような存在です。

そんなたぬ吉くんですが、赤ちゃんが寝たあとは、飼い主さんに甘えに来てくれるのだそう。この日はノートの上にゴロンと寝そべり、まん丸のおめめでアピールしています…!

「次は僕の番!」と存分に甘えようとする姿に癒されると同時に、健気さが伝わってきて心が温まりますね…!

2. 「ちゃんと順番待ってるの?えらいね」「なんて可愛らしい…」などの声

たぬ吉くん、柔らかい体も特徴です。2/3

甘える猫

出所:@ponpokopontanu

たぬ吉くんの愛らしい甘え姿に、心を鷲掴みにされた人は多いようです。

投稿には「甘えるのもちゃーんと順番待ってるの?えらいね!」といった称賛の声や「パパもママもたぬ吉くんにメロメロだよ」「赤ちゃんの次はボクの番だニャン」「これは遊んであげなきゃ…!」など癒された人からのコメントが続出しました。

ゆきおくんも一緒に。3/3

2匹の猫

出所:@ponpokopontanu

今回ご紹介したほかにも、@ponpokopontanuさんのXアカウントではたぬ吉くんや同居猫“ゆきお”くんの日常が多数公開されています。

かわいい猫ちゃん達に癒されたい方は、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

3. 遊びが大好きな、ワンパクボーイのたぬ吉くん!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――出会いのエピソードを教えてください。

先代猫が亡くなって落ち込んでいた時期に、巡り合いました。

――普段はどのような子ですか?

食べる事よりも遊ぶ事が大好きで、よく遊び疲れてハアハアしています。

寂しがり屋で、妻が洗濯をしていると立っちして鳴きだします。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

毎日へそ天や立っちをします。以前、最高記録で100秒立ちました。

立ったまま欠伸や毛繕いをすることもあります。

――自慢のポイントは何ですか?

表情豊かで芸達者です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@ponpokopontanuさん、ありがとうございました!

4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。

集計ベース:
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く。
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

4.1 猫に関する1カ月間の支出総額

猫に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万171円
  • 中央値:7000円

猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:8005円
  • 中央値:5800円

猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万3636円
  • 中央値:1万円

4.2 犬に関する1カ月間の支出総額

犬に関する支出総額 ※医療費含む

  • 平均支出金額:1万6156円
  • 中央値:1万1000円

犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1万4240円
  • 中央値:1万円

犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2万6785円
  • 中央値:2万円

犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。

続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。

5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?

主食となる「フード」に関する支出です。

大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。

猫、犬の順番でご紹介します。

5.1 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額

市販の猫主食用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:3748円
  • 中央値:3000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2988円
  • 中央値:2000円

市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:4955円
  • 中央値:4000円

5.2 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額

市販の犬主食用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:3964円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:3618円
  • 中央値:3000円

市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:5863円
  • 中央値:5000円

犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。

犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。

参考資料

長島 迪子