夜遅くに帰宅した飼い主さんを出迎える猫ちゃん達の様子がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@totomaru_hanmi」さんです。
当ポストには2024年8月30日時点で8000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫のおやつ代についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 暗闇からヒョッコリと顔を覗かせる2匹
「夜遅くに帰宅したらこれ」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
動画には、夜間に帰宅した飼い主さんが目にした光景がおさめられています。登場するのは兄妹猫の“ととまるくん”と“はんみちゃん”です。
消灯された廊下に見えるのは、階段の奥から覗く2匹のシルエット。ひょっこりとこちらを覗くフォルムがなんとも愛らしいです。
2. 電気をつけて見えた光景に「無言の圧ww」「何故か笑えるww」の声
飼い主さんが電気をつけると、階段から覗く2匹のお顔がお目見え。2匹揃って同じ格好をしながら、怪しむようにこちらを見つめる姿に笑みがこぼれてしまいます!「遅かったじゃないか」と無言で訴えていたのでしょうか…?
そんなととまるくんとはんみちゃんの“お出迎え”には、たくさんの反響がありました。
「何故か笑えるww」「圧がすごい」「遅い~って言ってますね!爆笑」などと、笑った人からの声が続出。
ほかにも「遠巻きなのがかわいい」「おわかり頂けただろうか…」「ドコニイッテタ…」「ひょこっとお出迎えかわいいw」とホッコリしたというコメントも寄せられ盛り上がっています。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@totomaru_hanmiさん、ありがとうございました!
夜遅くに帰宅したらこれ pic.twitter.com/2IawJRUVZS
— ととまるはんみ (@totomaru_hanmi) August 26, 2024
3. 犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く。
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
3.1 1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1885円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1562円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2358円
- 中央値:1500円
3.2 1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1883円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1748円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2621円
- 中央値:2000円
犬と猫の1カ月のおやつ代は、トータルで見ると全くと言ってよいほど差がないことがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
4. ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
4.1 ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
4.2 セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
4.3 ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。
参考資料
長島 迪子