とある道路で感じた「田舎あるある」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@gurukun57さん。

当ポストは2024年9月2日時点で15万件を超えるいいねを集めており、「実家への道がまさにこれ」「こんな歩道見たことある」「うちの近所もこれ」といった具合に、納得する人からのコメントが続出しております。記事後半では、2024年度の道路関係予算について紹介します。

※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 国道50号にある歩道の状態に思わず目を疑ってしまう

歩道の状況に驚き1/2

歩道の状況に驚き

出所:@gurukun57

「田舎あるある 歩道はあっても通行不可」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められているのは、群馬県前橋市を起点とし茨城県水戸市に至る路線の国道50号の歩道。十分な広さが確保されている歩道ですが…雑草が生い茂り、無理なく通行するのが難しい状況となっているのです。ここを突き進むのには、かなりの覚悟が必要ですね。

反対車線の歩道は住宅もあり、しっかりと整備されています。雑草が生い茂っている歩道側は住宅もないので、人通りが極端に少ないのかもしれません。

2. 茨城県笠間市で撮影

田舎の道路のイメージ2/2

田舎の道路のイメージ

出所:LaChouettePhoto/istockphoto.com

大きな話題を呼んだ「道路のあるある」。

投稿主の@gurukun57さんは、茨城県笠間市稲田付近を自転車で通った際に撮影したそう。歩道を通るのは難しい状況ですが、「歩行者いないから緊急性はないかもしれない」とリプライ欄でコメント。

ちなみに、撮影地の笠間市は茨城県の中央部に位置し、首都圏から約100キロメートルの距離にあります。

水戸市に隣接し、面積は約240平方キロメートル。市の北西部は丘陵地帯で、南西部には愛宕山が位置。北西部から東南部にかけて平坦な台地が広がります。人口は約7万人(2024年8月1日時点)で、茨城県の市町村で12番目に人口が多い市(2024年7月1日時点)となっています。

3. 2024年度の道路関係予算配分は合計2兆3173億円

道路の関する投稿が話題になったことに関連し、ここからは2024年度の「道路関係予算」について紹介します。

国土交通省が公表した「令和6年度 道路関係予算配分概要」によると、2024年度の配分額は直轄事業1兆4595億円、補助事業8578億円、合計2兆3173億円となっています。

2024年度の予算においては、「防災・減災、国土強靭化」「予防保全による老朽化対策」「人流・物流を支えるネットワーク」「道路空間の安全・安心や賑わいの創出」「道路システムのDX」「GXの推進による脱酸素社会の実現」に重点的に取り組むとのこと。

いかがでしょうか。今回は茨城県の道路で撮影された「あるある」を紹介しました。

参考資料

小野田 裕太