ロボット掃除機持ってる?持ってない?所有者、非所有者両者のリアルな声をピックアップ【LIMO独自調査】
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くらしとお金の経済メディア「LIMO」を運営する株式会社ナビゲータープラットフォームでは、読者を対象にさまざまなカテゴリーのアンケートを実施し、ユーザーの本音を調査しています。今回はロボット掃除機について調べてみました。
「ロボット掃除機に関するアンケート」の概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査実施期間:2024年7月2日(火)〜 7月29日(日)
有効回答数:825名
【ロボット掃除機に関する独自調査】ロボット掃除機の所有率は約2割
まずは「ロボット掃除機をお持ちですか?」と、ロボット掃除機の所有率について調査しました。結果は以下の通りです。
- (ロボット掃除機を)持っている 146名(18%)
- 持っていない 679名(82%)
有効回答者の約2割がロボット掃除機を持っていると回答。5人に1人がロボット掃除機を持っていることがわかりました。
【ロボット掃除機に関する独自調査】価格帯のボリュームゾーンは3〜4万円台
ロボット掃除機を所有している方146名の中から、所有しているロボット掃除機の価格帯がわかる方142名に金額をうかがいました。
- 4999円まで 1名
- 5000〜9999円 0名
- 10000〜29999円 31名
- 30000〜49999円 52名
- 50000〜69999円 26名
- 70000〜99999円 18名
- 100000〜149999円 14名
- 150000〜199999円 0名
- 200000円以上 1名
今回の調査で最も多かったのは低価格帯ゾーンとなる3〜4万円台の52名で、全体の約4割となりました。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14