全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「スーパーホテルの地元割」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 家の近くのホテルでリフレッシュしてみる?

「リフレッシュしたいけど、遠くに出かけるのは疲れる…」「近場で気分転換できる場所はないかな」と感じたことがある方は多いのではないでしょうか。

そんなときは、家の近くにあるホテルに泊まって、ちょっとした旅行気分を味わうのもひとつの方法です。

日本各地に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、遠出をせずに疲れを癒したい方におすすめの制度を紹介。投稿された動画では、ホテル近くの対象地域に住んでいる方に向けた「地元割」を取り上げていました。

スーパーホテルの地元割を使うと、1室あたり1000円の割引が適用されます。予約するときに、各ホテルの「○○民限定」と記載されているプランを選ぶと、地元割が使えますよ。

地元割を使って宿泊する場合、チェックインのときに運転免許証(運転経歴証明書)・マイナンバーカード・在留カードのいずれかを提示する必要があります。

こちらの投稿について2026年3月13日時点で157いいねのほか、「え、地元割なんてあるんですか?知らなかったです!けっこう他の地元ホテル泊まるので今度利用したいです」という声が寄せられていました。

スーパーホテルには、ウェルカムバーや朝食ビュッフェ、天然温泉(一部店舗のみ)など、日々の疲れを癒せるサービスが充実しています。気軽にリフレッシュしたいときは、ぜひ地元割を使ってみてください。