「洗濯機を購入し、半年間気づかなかったミス」がX上で話題になっています。
投稿したのは、漫画家の「大武政夫(@ootakemasao)」さん。
当ポストは2024年8月27日時点で4万4000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
洗濯機にまつわるエピソードが話題となったことに関連し、記事後半では洗濯機や洗濯用洗剤の小売物価についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 半年前に購入した「洗剤自動投入機能」がついた洗濯機
「洗濯機を買って洗剤一袋入れれる所ありこれ楽だなーと思っていたのですが、入れた後設定ボタン押さないといけなかった。何か全然洗剤入れ直してないけどどうなってんだと開けたら洗剤みっちり入ったまま。俺は半年もただ水洗いしてた」
そんなエピソードとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに収められているのは、大武さんが半年前に購入した洗濯機の「洗剤投入口」。
洗剤は、購入後に一度投入して以来追加していなかったそうですが…。それから約半年後に投入口を開けてみると、洗剤がなみなみと入っていたのでした。
2. 減っていない洗剤を目にして「やっぱりな」
長らく洗剤を補充していないことに違和感を覚え、投入口を開けてみたという大武さん。
写真の光景を目にしたときの状況について、「使ってないんじゃないかと怪しんでフタを開けたので、やっぱりな…ってなりました」と話してくれました。
半年間水洗いをしていた事による影響を聞くと、「通常の服とかは特に問題なかったですけど、シミ付いた時とかに『思ってたより落ちてないな』とか、『タオルの生乾き臭が落ちきってない?』みたいな、洗剤を使ってないからこその怪しむべきポイントはありました」と振り返ります。
なお洗剤は入れた時と同じ状態で残っているそうで、現在使用しているとのことです。
3. Xでは「それはそれで良いという可能性も…」との声
洗濯機を購入した大武さんが「半年間気づかなかったミス」には、たくさんの反響がありました。
Xユーザーからは「地球に優しい生活ですね(笑)」「これが洗剤プラシーボ効果…?」といったコメントが続出。
また「半年間おかしいと感じなかったのなら、それはそれで良いまであるのかもしれない」「洗剤を使わなくてもきれいになる説が浮上!」「洗剤は不要なのかもしれない」「洗濯機の性能を証明してしまった」などの推測も寄せられ賑わっています。
洗濯機を買って洗剤一袋入れれる所ありこれ楽だなーと思っていたのですが、入れた後設定ボタン押さないといけなかった。
— 大武 政夫 (@ootakemasao) August 17, 2024
何か全然洗剤入れ直してないけどどうなってんだと開けたら洗剤みっちり入ったまま。
俺は半年もただ水洗いしてた・・ pic.twitter.com/jCgT26oAwJ
4. 2024年7月の柔軟仕上剤の小売物価は「660円」
洗濯にまつわるエピソードが話題となったことに関連し、ここからは東京区部の「洗濯用洗剤や柔軟仕上剤の小売物価」を紹介します。
総務省が発表した「小売物価統計調査」によると、2024年7月の洗濯用洗剤の価格は370円(1kg)でした。柔軟仕上剤は660円(1000ml)となっています。
なお「洗濯機本体」の小売物価を見てみると、2024年7月の電気洗濯機(全自動洗濯機)は11万6767円となっていました。
5. Xでは漫画に関する情報も発信中
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「洗濯機をし、半年後に気がついたミス」を紹介しました。
普段は漫画家として活躍されている「大武 政夫(@ootakemasao)」さん。ハルタオルタで連載中のJMや、女子高生除霊師アカネ!がグランドジャンプでシリーズ連載中です。
Xでは漫画に関する情報も発信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

