猫ちゃんのかわいい「じゃんけん」がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Saeroyi_cat」さんです。
当ポストには2024年8月19日時点で1600件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
「最初はグー」のポーズがかわいい
「じゃんけんするでしゅ」「#今日はおいしいごはんの日 #きっと今日もせっちゃんはだまされて爪を切られてしまう」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
写っているのは、白いもふもふボディが愛らしい猫ちゃん。「セロイ」くんという、遊びが大好きな男の子です。
1枚目のセロイくんは「グーのおてて」でじゃんけんの準備をしているようなポージング。続く2枚目でセロイくんが出したのは……?
目一杯広げたおててにホッコリ
大きく手を広げるセロイくん。「パー」を出しているようなポーズが愛らしく、眺めていると頬が緩んでしまいます……!
そんなセロイくんは、この日は「おいしいごはんの日」で「爪切りの日」でもあったようです。
投稿を目にしたXユーザーからは「きゅわ〜って目一杯オテテ広げてる!」「実は爪を切られる気満々?(笑)」「あーカワイイ」「グーとパーだけですね!?それじゃあチョキで(笑)」「チョキはできますか?」などのコメントが続出し賑わっています。
じゃんけんするでしゅ✊✋#今日はおいしいごはんの日#きっと今日もせっちゃんはだまされて爪を切られてしまう pic.twitter.com/EugoSXrcS0
— パッツン前髪のセロイ (@Saeroyi_cat) August 13, 2024
おもちゃを投げると、持ってきてくれる!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
わたしが参加している保護猫シェルターに、生まれてすぐのセロイが保護されてきました。あまりにも可愛くて、家族になってもらいました。
――普段はどのような子ですか?
普段は、食いしん坊で遊びが大好きです。投げたおもちゃを持って帰ってきます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
新しいおもちゃは手放したくないみたいです。大興奮でおもちゃを持って、ウーウー唸りながら威嚇してきます。
――自慢のポイントは何ですか?
パッツン前髪の柄です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Saeroyi_catさん、ありがとうございました!
ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。


