長い耳がトレードマークのフェネック。迫力ある演技を見せてくれたのに、タイミングが残念(?)な姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@mutou710」さんです。

当ポストには2024年7月1日時点で3万件を超えるインプレッションと、2000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、うさぎや小動物についての費用をご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 耳ピン!からの倒れ込み…迫真の演技を見せるフェネックに反響

「ちゃんと撃たれてから倒れてくださいよー笑」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

真剣そうな表情。1/3

フェネック

出所:@mutou710

そこに写っているのは、フェネックの「じゅんくん」。長い耳を真上にピンと立てて、何やら真剣な表情をしています。

どうやら演技の練習中のよう。飼い主さんの指でっぽうの「バンッ!」を待っているらしいです。

2. 「ウッやられた~」渾身の演技を見せるじゅんくん。あれ?なんかタイミングがおかしい?

飼い主さんがバン!の前に…2/3

フェネック

出所:@mutou710

次の瞬間、マットの上に倒れるじゅんくん!なんと、撃たれて痛がっている声も忠実に再現しています。かなりの役者っぷり!

と思ったものの、あれ?よく見ると倒れるタイミングが早すぎますね…。「バンッ!」の前にすでに床にドテーンとなってしまっています(笑)。張り切り過ぎてタイミングを間違えちゃったかな?

フライングで倒れちゃった(笑)3/3

フェネック

出所:@mutou710

しかしタイミングエラーもなんのその!演技を続けるじゅんくん。体を回転させて、アクション俳優さながらの迫真の体当たりシーンを演じます。

じゅんくんの頑張りに「修業は厳しいね!?」「撃たれて、のたうち回っているのを表現しました」など楽しいコメントが届いています。

もちろんこれはユーモア。本当は飼い主さんの動きで「なでなでタイム」をいち早く察知して、早めにゴロンしちゃったんだよね。それにしても見事な身のこなしです!

@mutou710さんはこのほかにもXで、活発なフェネックの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

3. 最後までリアルな銃撃シーンを演じるフェネック。どうやら注目の若手俳優が発掘されたようです。

――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください

フェネックじゅん(オス)
2021/6/26生まれです。

――出会いのエピソードを教えてください

大阪のブリーダーさんの家まで行ってお迎えしました。

――お名前の由来はありますか?

ちょうどその時に卓球の水谷隼が劇的な勝利で金メダルとって感動して、その時抱き合って喜ぼうとして伊藤美誠に適当にあしらわれたのが笑えて、あんな風にみんなを笑顔にできるのって素晴らしいなと思って、じゅん、の名前をいただきました!

――普段はどのような子ですか?

今では、家でも外でも友達の家でもどこでも、目が合うとすりよっていって、ゴロンして腹を見せて、ナデナデを要求するくらい人間大好きです。

以上、SNSで話題のフェネックくんでした。@mutou710さん、ありがとうございました!

4. うさぎや小動物に関する支出

最後に、うさぎと小動物のペットの支出についてご紹介します。

うさぎや小動物を飼う場合、かかる費用にはどのような特徴があるのでしょうか。

アニコム損保は自社のペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対し、2023年1月1日~12月31日の1年間にペット1頭へ支出した費用について、インターネットでアンケートを実施しました。

うさぎや小動物を飼う場合、一般的には犬猫の費用よりも安く済みそうですが、実際はどうなのでしょうか。

5. 光熱費は犬猫より高額?

全体でみると、犬猫の費用に比べて微減ですが、光熱費は追加で掛かるようです。

というのも、うさぎや小動物は温度・湿度等の管理をより細かくする必要が生ずるためとのことです。

では最新の年、どれほど費用が実際にかかっているのでしょうか。

合計額と光熱費について、前年比と比較しながら見ていきましょう。

5.1 うさぎ

合計:13万302円(前年比▲9.3%)
光熱費(飼育に伴う増加分):2万3906円(前年比▲4.4%)

5.2 小動物

合計:9万5652円(前年比▲10.8%)
光熱費(飼育に伴う増加分):2万265円(前年比▲40.4%)

1年間で2万円前後の追加の光熱費がかかることがわかります。

しかし、前年比を見れば明らかですが、数字そのものに関しては、かなり変動の幅が大きいため、あくまで参考の1つと見たほうがよさそうです。

参考資料

長島 迪子