「InstagramとXでの違い」をイメージした、猫ちゃんの写真がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@torotolo106106」さんです。
当ポストには2024年7月23日時点で400件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路とその入手予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 凛とした表情が映える写真は「Instagram」っぽい!?
「←Instagram X(Twitter)→」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。話題になっているのは、猫の男の子「とろ」くんです。
1枚目は「Instagram」をイメージした写真となっています。きゅるんとした瞳を輝かせる、凛とした面持ちのとろくんの姿が。
とろくんの愛らしさと、おしゃれな雰囲気がたっぷり感じられる一枚となっています。それに対してXをイメージした2枚目の写真はというと……?
2. 「どっちもかわいいけど別の猫みたい(笑)」とホッコリ
2枚目には、豪快におもちゃにじゃれるとろくんの姿がありました。
大きく口を開け、左右非対称にまぶたを細めた表情に、思わず笑みがこぼれてしまう一枚。ワンパクさが感じられる光景には、元気をわけてもらえそうです!
InstagramとXをイメージした2枚の写真からは、とろくんの「違った魅力」が感じられますね。
投稿を目にしたXユーザーからは「どっちの顔もカワイイです」「とろくん、SNSで顔を使い分けてる!?(笑)」「もちらもかわいいけど、別の猫さんみたいです!笑」など、笑みがこぼれたという声が続出。
ほかにも「おしゃれさんと、本心…(笑)お元気で何より!」「わかるわ~w」「インスタ…おすまし顔、X…ありのまま(笑)」など、各SNSへのイメージを書き込む人も現れ、投稿は盛り上がっています。
@torotolo106106さんは今回紹介したほかにも、同居猫「おにく」くんも写った素敵な写真をXで公開されています。かわいい猫ちゃんの日常に癒されたい方は、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
3. とろくんとおにくくんは、仲良し兄弟のような関係!
X(Twitter)→ pic.twitter.com/P6HweZmMfs
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
「とろ」は甘えん坊で「おにく」は食いしん坊です。おにくはとろのことが大好きなお兄ちゃんっ子です。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。
飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。
――自慢のポイントは何ですか?
とろは、普段は「きゅるん」としていて可愛いですが、たまに見せるあくびやおやつのときの豹変ぶりが魅力だと思います。おにくは角度によって「別の猫か?」というくらい、顔や体型の見え方が変わるところです。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!
似ていないようで似ている2匹を、今後ともよろしくお願いします。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@torotolo06106さん、ありがとうございました!
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
4.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%(アンケート人数742)
- 2023年:58.3%(アンケート人数727)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%(アンケート人数742)
- 2023年:41.7%(アンケート人数727)
4.2 猫の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%(アンケート人数555)
- 2023年:78.2%(アンケート人数601)
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%(アンケート人数555)
- 2023年:21.8%(アンケート人数601)
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。また犬猫ともに、無償譲渡希望する人の割合が増加しています。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 1~3年以内に飼育開始した飼い主ほど、犬や猫の入手費用が高い
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均24万8000円(アンケート人数147)
- 3年以内飼育開始者:平均25万3000円(アンケート人数262)
- 5年以内飼育開始者:平均21万2000円(アンケート人数84)
- 10年以内飼育開始者:平均18万4000円(アンケート人数223)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
5.2 猫の入手価格
- 1年以内飼育開始者:平均17万3000円(アンケート人数157)
- 3年以内飼育開始者:平均14万3000円(アンケート人数270)
- 5年以内飼育開始者:平均20万7000円(アンケート人数81)
- 10年以内飼育開始者:平均15万8000円(アンケート人数157)
※平均値は有償入手者ベースにて算出
結果を見ると、犬では、比較的飼育歴の浅い飼い主さんのほうが入手価格平均が高く、猫では、1年以内飼育開始者の生体入手価格平均は、3年以内と比較して高いことがわかりました。
まとめると、犬と猫をお迎えした価格の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になります。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
長島 迪子