暑い夏は室内で観葉植物を育てて、涼やかに過ごすのがおすすめ。観葉植物は単体で育てることが多いのですが、この夏は寄せ植えにチャレンジしてみませんか。
観葉植物は寄せ植えにすると華やかさが増し、存在感もアップします。同じグリーン系の植物を組み合わせるので、お互いが引き立て合い、より涼やかな雰囲気も楽しめます。
そこで今回は観葉植物の寄せ植えについて、相性のよい、おすすめの組み合わせを参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。
1. 観葉植物の寄せ植え、注意するポイントは?
観葉植物の種類によっては、その植物の葉色や枝ぶりが日光の多寡によって変化する場合があります。
たとえば、日光が不足すると葉の模様がキレイに出なかったり、茎や幹が間延びしてヒョロヒョロとした株になることも。
美しい葉やどっしりとした株に育てるためにも、観葉植物を寄せ植えにするときは、同じ性質を持つ植物を植えるようにしましょう。
似たような性質をもつ植物同士であれば、組み合わせても枯れる心配が少なくなります。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。