羽田空港の展望デッキに設置されている望遠鏡に「とある変化」が起こったと、今X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのぺいさん(@crp25001)です。

当ポストには2024年7月23日時点で約6700件のいいねが集まり、「時代の波だ…!」「思わず使ってしまうかも」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の中では、望遠鏡の内容や料金についても触れていますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 羽田空港の展望デッキにあった望遠鏡をよく見ると…

【写真全2枚/1枚目】キャッシュレスに対応した望遠鏡1/2

キャッシュレスに対応した望遠鏡

出所:@crp25001

「羽田空港の望遠鏡、キャッシュレス対応したんか」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、羽田空港の展望デッキに設置されている望遠鏡でした。

硬貨を入れる所には、100円 硬貨専用(約150秒)と書かれていますが、さらにその下には「キャッシュレス決済のご利用方法」という表記もあり、「PayPay」「Suica」などのキャッシュレス決済に対応し始めたことが分かります。

ぺいさんによると、羽田空港に飛行機を見に行った際、望遠鏡の変化に気づいたそうで、「前は現金のみだったのですげーな!ってなりました(笑)」と教えてくれました。

2. 望遠鏡のキャッシュレス化にさまざまな声が集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「望遠鏡のキャッシュレス化は初めて見た…!」
  • 「最近は小銭持ち歩いていない人も多そうだものね」
  • 「今は東京ドームなどキャッシュレスは当たり前」

など、硬貨を入れるイメージが強い望遠鏡のキャッシュレス化に驚く方から、現在の状況を踏まえてキャッシュレス化をポジティブに受け入れる方まで、さまざまな声が寄せられました。

中には「海ほたるにある望遠鏡もキャッシュレスだった!」というコメントも。今後、望遠鏡をはじめとした100円、200円のサービスも、どんどんキャッシュレス化が進んでいきそうですね。

3. 2023年の日本国内のキャッシュレス決済比率は?

【写真全2枚/2枚目】便利なキャッシュレス決済のイメージ2/2

便利なキャッシュレス決済のイメージ

fizkes/shutterstock.com

ここからは、望遠鏡のキャッシュレス化にちなんで、国内のキャッシュレス決済比率をご紹介します。

経済産業省の発表によると、2023年時点でのキャッシュレス決済比率は39.3%となったことが分かりました。2025年までにキャッシュレス決済比率を40%にすることを目標にしており、あと一歩のところまで迫っています。

キャッシュレス化が進めば、店舗は現金関連業務やレジ打ちにかける人件費を減らせるうえ、ATMの設置・運営といったインフラコストの削減にもつながります。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「キャッシュレス決済に対応した望遠鏡」をご紹介しました。

キャッシュレス決済はスムーズに支払いできたり、家計簿アプリなどと連携できたりするメリットがあります。ぜひ積極的にキャッシュレス決済を活用してみてくださいね。

参考資料