俳優の小西真奈美が2026年7月21日までにInstagramを更新しました。
初めて訪れた厳島(宮島)で、徒歩での弥山(みせん)登山に挑戦したエピソードを、美しい自然の中で見せるハツラツとした写真とともに披露しました。
コメント欄には「すごい体力!」「広島楽しんでくれて嬉しいです」」「山頂からの景色は絶景」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. この記事の3つのポイント
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俳優の小西真奈美がロープウェー運休のハプニングに見舞われながらも、急遽徒歩で宮島の弥山登山を制覇した姿が話題です。 -
美しい自然を満喫する前向きな姿勢と笑顔溢れる写真に対し、ファンからは「すごい体力!」などと多くの反響を呼んでいます。 -
二人以上世帯の1カ月の平均ファッション費用は9985円にのぼり、男女ともに美容への意識が高まっている傾向にあります。
2. 小西真奈美が弥山を徒歩で制覇!ハプニングも楽しむアクティブな姿に「すごい体力!」と話題に
小西真奈美が自身のInstagramを更新し、初の厳島で、ロープウェーの運休というハプニングに直面しながらも、急遽徒歩での弥山登山をやり遂げたことを報告しました。
「ロープウェーが運休じゃなかったらこんなにも素晴らしい景色や自然に出会うことはなかったかもしれないと思うと、逆に運休のタイミングだったことで、本当にありがたい経験をさせてもらいました」と、前向きな感謝の思いをつづっています。
コメント欄には、
- 「コニタン広島楽しんでくれて嬉しいです」
- 「ロープウェーの予定をさっと登山に切り替えできるなんて…しかも夏!すごい体力!」
- 「山頂まで登られたのすごい!巨岩の下をくぐられたんですね」
- 「ロープウェイで登る方が多い中歩いて登るとは素晴らしいですね〜」
- 「宮島弥山結構キツイですよねでも山頂からの景色は絶景」
との声が寄せられています。
3. 47歳 小西真奈美「阿弥陀堂だより」「UDON」「きらきら研修医」などに出演
小西真奈美は1978年10月27日生まれの47歳。
1998年に舞台「寝盗られ宗介」で俳優デビュー。映画「阿弥陀堂だより」「UDON」ドラマ「きらきら研修医」などに出演。
ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞、第6回沖縄国際映画祭主演女優賞などを受賞。 2018年には歌手デビューを果たしました。
ハニーセラピストの資格を持っています。
4. 【Instagram投稿】小西真奈美 ハプニングを笑顔で乗り越え、感謝あふれる弥山登山
このたび小西真奈美が投稿した写真を紹介します。
小西の登山スタイルは、白い長袖のカットソーに、淡いクリームイエローのゆったりとしたカーゴパンツ風のボトムスを合わせたシンプルスタイル。
登山途中のつかれた様子や、巨大な岩肌に無邪気に両手を伸ばしてパワーをもらっているようなお茶目なカットを披露しています。
5. 【Instagram投稿】小西真奈美 山頂へ到着!晴れやかな笑顔から見える達成感
そして「宮島 弥山山頂 五三五米」と刻まれた木製の山頂標識にぴったりと寄り添いながら、満面の笑みを浮かべるショットが収められています。
空に向かって両腕を大きく広げ、風を全身で感じているかのような表情からは、登頂を達成した喜びと、大自然への素直な感動が伝わってきます。
6. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
7. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 小西真奈美のInstagram(@manami.official) 参照日:2026年7月16日
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂




