タレントの橋本マナミが2026年4月13日までにInstagramを更新しました。

家族で高尾山登山に挑戦したことを報告。

コメント欄には「高尾山に来られたんですね」「天狗焼き食べましたか?」「楽しいねえ」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 橋本マナミ 家族で仲良く登山!お目当てのラーメンも満喫「一緒に行きたい」「可愛いファミリー」の声

橋本は「家族で高尾山登山に行ってきました 息子が「高尾山の山頂でラーメンが食べられるみたい!行ってみたい!」との提案から調べ始めた高尾山!」と、家族で登山した際の写真を投稿。

「お目当てのラーメンもしっかり食べれられて大満足の高尾山でした」と続け、たくさんの写真とともに充実した時間を共有しました。

コメント欄には、

  • 「私が好きな高尾山名物の天狗焼き食べましたか?」
  • 「えー!次一緒に行きたい」
  • 「自然にふれあわせるのも大事だね」
  • 「可愛いファミリー」
  • 「息子ちゃん、大満足でしたね」

との声が寄せられています。

2. 橋本マナミ 国民的美少女コンテスト出身!2児の母として活躍中 グラビアから女優へ華麗に転身

橋本マナミは、1984年8月8日生まれの41歳。

1997年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞し、芸能界入り。

2013年頃からグラビアアイドルとして本格的にブレイクし、「平成の団地妻」というキャッチフレーズで人気を博しました。

その後、女優として活動の幅を広げ、ドラマや映画に多数出演しています。プライベートでは、2019年に1歳年下の医師の男性と結婚。

2020年に第1子長男、2024年第2子長女を出産し、現在は2児の母として、仕事と育児を両立させています。

3. 【Instagram投稿】橋本マナミ 山頂に到着!澄んだ空気に癒される

橋本マナミのInstagram投稿1/6

橋本マナミのInstagram投稿

出所:橋本マナミのInstagram(@manami84808)参照日:2026年4月9日

橋本マナミのInstagram投稿2/6

橋本マナミのInstagram投稿

出所:橋本マナミのInstagram(@manami84808)参照日:2026年4月9日

このたび橋本マナミが投稿した写真を紹介します。

抱っこ紐をして長女を抱える橋本とピースサインで写る長男。

山頂から広がる景色も自然にあふれていますね。

4. 【Instagram投稿】橋本マナミ「どれもおいしかった」団子も家族でシェア!充実した家族登山

橋本マナミのInstagram投稿3/6

橋本マナミのInstagram投稿

出所:橋本マナミのInstagram(@manami84808)参照日:2026年4月9日

橋本マナミのInstagram投稿4/6

橋本マナミのInstagram投稿

出所:橋本マナミのInstagram(@manami84808)参照日:2026年4月9日

橋本は「登る途中に所々団子が売ってて味が違うので家族で一本買ってみんなで分け合いながら(取り合いでしたが)食べました。どれも美味しかった」とコメント。

ラーメンや団子などを食べ、大満足な登山だったことを報告しました。

「今回娘はずっと抱っこ紐でしたが、次は一緒に歩いて登りたいな」と、成長を楽しみにする母親としての思いも明かしました。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂