俳優の吉岡里帆が2026年4月5日までにInstagramを更新しました。

アサヒの「GINON(ジノン)」の新CMキャラクターに就任したことを報告。

キャラクター「NON姉ちゃん」として、ポニーテールにエプロン姿がかわいらしい動画を公開しました。

コメント欄には「ポニテ可愛い」「素敵です」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界をとりまく現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉岡里帆 かわいすぎるポニーテール×エプロン姿が反響「試さにゃNONNON」

吉岡は「この春からアサヒさんの『GINON』新CMキャラクターを務めることになりました」と報告しました。

あわせて公開された動画では、厨房のようなセットでエプロンを身にまとった姿などを披露。

「無糖でスッキリ、食事にも抜群に合います! 試さにゃNONNON」と、茶目っ気たっぷりにつづりました。

コメント欄には、

  • 「NON姉ちゃん可愛い」
  • 「ポニテ可愛い」
  • 「とても色っぽいポスターですね」
  • 「可愛過ぎる アップポニテは反則だ」
  • 「素敵ですよ里帆さん」

との声が寄せられています。

2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!2025年も出演作多数

吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。

どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。

2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。

また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演しています。

3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 ポニーテールにエプロン姿の「NON姉ちゃん」

このたび吉岡里帆が投稿した動画を紹介します。

飲食店と思われる壁に貼られた「GINON」のポスター。ポスターの中の吉岡は、タイトな青色のノースリーブワンピースを着用。動画の中で「自主制作です」と恥ずかしそうに応えていました。

4. 【Instagram投稿】吉岡里帆「試さにゃNON NON!」お姉さんな雰囲気にメロメロ

「NON姉ちゃん」としての吉岡は、飲食店の厨房に、白のブラウス、青のエプロン姿で立っています。

清潔感のある白のブラウスは袖にボリュームのあるパフスリーブになっており、その上に青のシンプルなエプロンを着用。

髪型は高めの位置で結んだポニーテールで、顔周りをすっきりと見せています。

厨房のセットをバックに、商品を手に取って微笑んだり、指を立てて決めポーズをとったりする姿は、まさに「理想のお姉さん」といった佇まい。

ポスターの大人びた表情と、エプロン姿の愛くるしい笑顔とのギャップが、多くのファンの心を掴んでいます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂