七夕の日は、イベントにちなんだ特別なメニューを用意した方も多いのではないでしょうか。食卓をぱっと華やかにする可愛い形のきゅうりが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@0620hinako」さんです。

当ポストには執筆時点で2500件を超えていいね!されており、「めっちゃ可愛い」「七夕に合わせたのかな?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@0620hinako」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、野菜・海藻の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  ハートや星の形に育ったデコきゅうりが注目の的
  •  型をセットして成長を待つとデコきゅうりが完成
  •  野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介

2. 星やハートの形が可愛いきゅうりが話題

星とハートの形になったきゅうり1/3

投稿の画像

出所:@0620hinako

「七夕用にきゅうり買おうと思ったらJAにこんなきゅうり売ってて、最適じゃん!!と思って買った」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、星とハートの形のきゅうりでした。

カットすると断面がきれいな星とハートの形になっていて、七夕の日の食卓にぴったりな可愛さ。型抜きをする必要はなく、切ってトッピングするだけで、手軽にイベント感が出そうです。

2本100円というお手頃な価格で売られており、手描きのラベルにどこか温かみを感じます。

そんなデコきゅうりは、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 七夕にぴったりのきゅうりに興味深々な人が多数

2つの形が入って売られているきゅうり2/3

投稿の画像

出所:@0620hinako

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「デコきゅうり、可愛いですよね。我が家も4種類作ってます」
  • 「七夕に合わせて作ってくれたのかな?」
  • 「お手頃な値段で良いね」
  • 「めっちゃ可愛い!こんなきゅうり売ってるんですね」

など、きゅうりの可愛さに興味を持つ人から、実際に作っている人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「なんとなく投稿して仕事が終わってから見てみると、1000をこえるいいねが来ていて驚きました。七夕が近かったので、みんなのところに七夕についての投稿として流れてきたのかな?」と驚く投稿主さん。

この可愛いきゅうりが、もっと広まってほしいとも話していました。

4. 「デコきゅうり」はどうやって作られている?

デコきゅうりは、実がまだ小さいうちに型を装着することで作られます。長さが10cm未満の頃が型に入れるタイミングとしては理想的で、その後1~2週間ほどで食べられるサイズまで成長するんだそう。

型にはハートや星などさまざまなタイプがあり、家庭菜園でも栽培が可能です。

4.1 著者からの一言コメント

「七夕のような季節のイベントでは可愛いメニューを作りたいけれど、手間がかかる…」そんな悩みを吹き飛ばしてくれそうな、遊び心あるきゅうり。

キャラ弁などにも使えそうで、お子さんのいる家庭でも喜ばれそうですね。(ライター 和田野ひな)

5. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介

1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」3/3

1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」

Bloomfg/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「野菜・海藻」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:1670円
  • 30~39歳:4886円
  • 40~49歳:7243円
  • 50~59歳:7146円
  • 60~69歳:8455円
  • 70歳以上:8809円

高齢層の世帯ほど野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の5倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「デコきゅうり」をご紹介しました。

参考資料

和田野 ひな