2. 【新機軸のオープンイヤー型ヘッドホン】テレワーク勢以外にも刺さりそうな「nwm ONE」
オープンイヤー型でありながらオーバーヘッドタイプを採用した新製品の「nwm ONE」。これまで磨いてきた「快適性」はそのままに、オープンイヤー型の弱点であった「音質」を追求しました。
こだわったというのが、新開発の2wayドライバーです。伸びのある高域を再生するφ12mmツイータードライバーと低歪で低域を再生するφ35mmウーファードライバーが、それぞれ別々のアンプで駆動し、大音量でもゆがみのないサウンドを再生します。
快適性では「通話をする相手の受け取り方」にも気を配っています。PSZ技術に周囲の音をカットして装着者に声だけを届ける特許技術「Magic Focus Voice」を組み合わせることで、通話やオンライン会議の音声をよりクリアにします。
nwmシリーズはテレワークをする人に評価されているという印象でしたが、nwm ONEは音質が飛躍的に向上したことで、「音楽を楽しむ」といったヘッドホン本来の用途でも十分魅力を発揮してくれそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27