コンビニエンスストアは毎週新商品を続々と発売し、そのたびに注目を集めています。

常に進化し続けるコンビニの新商品は、新たな発見や楽しみを提供してくれます。どんな新商品が登場するのか、立ち寄るたびに期待とワクワクが広がりますよね。

そんなコンビニですが、株式会社ローソンが2024年6月10日に公表した「2025年2月期 月次情報(2024年5月分)」によると、国内ローソン事業(ローソン及びナチュラルローソン)について、既存店売上高は前年比(チケット・ギフトカード等除く)1.8%増、平均客数は2.2%増となりました。

商品の販売が好調であることがわかりますね。

そこで今回は、ローソンの新商品をチェックしていきましょう。

  1. クランチチョコロール 塩ミルクホイップ
  2. レモンクリームチーズデニッシュ
  3. バターチキンカレーのナン

1. 【ローソン】クランチチョコロール 塩ミルクホイップ 149円

【写真全3枚/1枚目】ローソンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目をチェック1/3

クランチチョコロール 塩ミルクホイップ

出所:株式会社ローソン「新商品」

1.1 クランチチョコロール 塩ミルクホイップの特徴

「チョコの上にざくざくクランチをのせ、塩ミルクホイップをサンド。」

1.2 クランチチョコロール 塩ミルクホイップの価格と発売日など

  • ローソン標準価格149円(税込)
  • 規格(内容量)1個
  • カロリー1個当り398kcal
  • 2024年7月9日発売

2. ローソンの商品がおすすめな3つの理由

  1. バラエティ豊かなスイーツが揃っています。季節ごとの限定スイーツなど、特徴的な商品が楽しめます
  2. オリジナリティ豊かな商品が豊富です。季節・地域限定の商品だけでなく、他ジャンルとのコラボ商品も多く、食品から雑貨までバラエティに富んでいます
  3. ローソンアプリを活用することで、便利な機能が利用でき、お得なキャンペーン情報やポイントサービスが提供されています

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はローソンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ローソンの商品をチェック

ローソンの商品は手軽に入手でき、気軽に試せる魅力的なラインナップが揃っています。季節やトレンドを反映させた商品も多く、その多彩なバリエーションには驚かされます。

新商品だけでなく、季節ごとの特集商品や懐かしい定番商品も魅力的です。

続いて、ローソンの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ローソン】レモンクリームチーズデニッシュ 160円

レモンクリームチーズデニッシュ2/3

ローソンの新商品:レモンクリームチーズデニッシュ

出所:株式会社ローソン「新商品」

5.1 レモンクリームチーズデニッシュの特徴

「歯切れよいデニッシュ生地に、レモンピールを入れたなめらかチーズクリーム。」

5.2 レモンクリームチーズデニッシュの価格と発売日など

  • ローソン標準価格160円(税込)
  • 規格(内容量)1個
  • カロリー1個当り322kcal
  • 2024年7月9日発売

6. 【ローソン】バターチキンカレーのナン

バターチキンカレーのナン3/3

ローソンの新商品:バターチキンカレーのナン

出所:株式会社ローソン「新商品」

6.1 バターチキンカレーのナンの特徴

「もちっとしたナン生地とバターチキンカレーの組み合わせ。」

6.2 バターチキンカレーのナンの価格と発売日など

  • ローソン標準価格171円(税込)
  • 規格(内容量)1個
  • カロリー1個当り321kcal
  • 2024年7月9日発売

次にローソンを訪れる際は、ぜひ注目して新商品を見つけ、新たな味わいや驚きを楽しんでみてください。

7. 【ご参考】ローソンの売上や客単価の推移は?

2024年6月10日、ローソンは国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、ローソン単体及びローソン事業の既存店の売上高、客数、客単価、また全店の売上高、また店舗の出退店情報が含まれています。

なお、ローソン事業にはローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」の合計で、エリアフランチャイズ各社「ローソン高知」「ローソン南九州」「ローソン沖縄」の数値は含まれていません。

7.1 2024年5月分のローソン単体の月次情報

ローソン単体の5月の既存店売上高は対前年同月比1.5%増です。

なお、客数についても対前年同月比1.9%増となりました。

客単価については、対前年同月比で0.4%減となっています。

7.2 2024年5月分のローソン事業の月次情報

ローソン事業についてもローソン単体と同様の傾向です。

ローソン事業の5月の既存店売上高は対前年同月比1.8%増です。

客数も同様の傾向で、対前年同月比2.2%増。

客単価は対前年同月比0.5%減となっています。

8. 2024年5月ローソンの販売状況

販売状況は下記の通りです。

  • 米飯は、金しゃりおにぎりや具!おにぎりの販売が好調。
  • カウンターファストフードは、新商品のからあげクンチーズ味2種やマチカフェの販売が好調。
  • デザートは、GODIVAや八天堂とコラボした商品の販売が好調。
  • ベーカリーは、定番商品の惣菜パンに加え、「じゅわバタ塩メロンパン」などの菓子パンの販売が好調。
  • 玩具は、エンタメくじや玩具菓子の販売が好調。

9. ローソングループの店舗数

出店は17店舗、閉店は21店舗となり、ネットでマイナス4店舗。

総店舗数は、1万4608店。

うち、ナチュラルローソンは133店、ローソンストア100は645店となっています。

※ローソンが運営する店舗数のほか、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)が運営する店舗数を含みます。

10. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年6月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年5月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

11. 2024年5月分のコンビニの月次情報

5月の全店売上高は9857億8400万となり、対前年同月比1.3%増となりました。全店は30ヶ月連続のプラス・既存店は6ヶ月連続のプラスとなっています。

5月は訪日外国人の増加や、新型コロナウイルス5類移行後(2023年5月8日以降)、初めてのゴールデンウイーク等
により来店客数が増加したことに加え、カウンター商材、おにぎり、パン、デザート、菓子、ソフトドリンクが好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5641となり、5月は対前年同月比0.1%減です。

来客数については13億9423万8000人で、対前年同月比で2.1%増となっており、全店・既存店でともに2ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は707.0円で、対前年同月比で0.9%減となりました。

12. 2024年5月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.3%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.2%増(売上構成比27.7%)
  • 非食品:前年同月比0.7%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比4.3%増(売上構成比5.0%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料