株式会社ファミリーマートが2024年6月10日に公表した「月次情報(2024年5月分)」によると、日商は前年比(カード・チケットの影響を除く)3.0%増、客単価は0.6%増となりました。

商品の販売が好調であることがわかりますね。

そこで今回は、ファミリーマートから新発売される下記の商品をチェックしていきましょう。

  1. 大盛ごはん!まんぷくミックス弁当
  2. 牛カルビごはん
  3. 海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻

1. 【ファミマ】大盛ごはん!まんぷくミックス弁当

【写真全3枚/1枚目】ファミマのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

大盛ごはん!まんぷくミックス弁当

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

1.1 大盛ごはん!まんぷくミックス弁当の特徴

「ガーリックソースで食べるから揚げをメインに、ハンバーグ、ちくわ磯辺天など人気のおかずと、ごはんを盛り合わせたボリュームのあるお弁当です。」

1.2 大盛ごはん!まんぷくミックス弁当の価格と発売日

  • 発売日:2024年6月25日発売予定
  • ファミリーマート通常価格:591円(税込638円)

1.3 大盛ごはん!まんぷくミックス弁当の発売地域

北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄

2. ファミリーマートの商品がおすすめな3つの理由

  1. 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
  2. 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
  3. 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はファミリーマートで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ファミリーマートの新商品をチェック

ファミリーマートでは、主に毎週火曜日に新商品が登場します。

さまざまなジャンルから次々と新商品が発売され、注目を集めています。

続いて、ファミリーマートの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ファミマ】牛カルビごはん

5.1 牛カルビごはんの特徴

「コクの深いタレを絡めた牛カルビ肉に、ごま油で味付けした人参のナムルやたくあんを盛り付けた小容量のお弁当です。」

5.2 牛カルビごはんの価格と発売日

  • 発売日:2024年6月25日発売予定
  • ファミリーマート通常価格:297円(税込320円)

5.3 牛カルビごはんの発売地域

北海道、東北、関東、関西、中国・四国、九州

※静岡県の一部、宮崎県、鹿児島県では取り扱いがありません。

6. 【ファミマ】海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻

海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻3/3

ファミリーマートの新商品:海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

6.1 海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻の特徴

「数の子を使用した海鮮巻とカニカマのサラダ巻のセットです。」

6.2 海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻の価格と発売日

  • 発売日:2024年6月25日発売予定
  • ファミリーマート通常価格:452円(税込488円)

6.3 海鮮巻(数の子入り)&カニカマサラダ巻の発売地域

関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州

立ち寄る際は、ぜひ新商品をチェックしてみてくださいね。

7. 【ご参考】ファミリーマートの売上や客単価の推移は?

2024年6月10日、ファミリーマートは「月次情報(2024年5月分)」を発表しています。

開示情報には、ファミリーマートの既存店の日商、客数、客単価、また全店の売上高や店舗の出退店情報が含まれています。

8. 2024年5月分のファミリーマート単体の月次情報

ファミリーマート単体の5月の既存店日商は対前年同月比3.0%増となりました。

客数については対前年同月比2.4%増です。

客単価は対前年同月比で0.6%増となっています。

9. 2024年5月分のファミリーマートの商品別状況

ここからは、ファミリーマートの商品別の状況(2024年5月)について紹介します。

9.1 【おむすび】

定番商品が好調に推移したことに加えて、新商品の「サンドおむすびファミチキ」や「おむすび2個買うと30円引き」施策などが売上を牽引し、おむすび全体の売上が前年を上回りました。

9.2 【カウンターFF】

定番商品ファミチキの好調継続に加えて、高級チョコブランドや有名菓子メーカーのロングセラー商品とコラボしたフラッペの販売が好調に推移し、前年を上回る実績となりました。

10. ファミリーマートの店舗数

ファミリーマートの国内での出店は32店舗、閉店は38店舗となり、ネットで6店舗の減少。

総店舗数は、1万5338店です。

参考資料

齊藤 慧