学校の集金袋に書かれた6月分の金額 「今までになかった金額の表記」に思わず二度見
金額についてはさまざまな意見も
Princess_Anmitsu/shutterstock.com
ある日、子どもから渡された学校の集金袋を見てみると、今までになかった金額が書かれていたと、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのカシシさん(@the_m_r_p)です。
当ポストには2024年6月18日時点で3.6万件を超えるいいねが集まり、「わ!か!る!」「はがゆい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の中では、現在の学校集金に関する情報も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 集金袋の6月分の金額をよく見てみると…
「学校からの集金袋。あと1円寄付するから2000円徴収してくれ頼む……」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、令和6年度の集金袋。よく見ると、6月分の金額欄には「1999円」と書かれています。
1999円を持たせようとすると、多くの小銭が必要になります。1000円札を1枚、500円玉を1枚、100円玉を4枚、50円玉を1枚、10円玉を4枚、5円玉を1枚、1円玉を4枚……なんだか気が遠くなりそうですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)