6. 「ヤンキー」から「ベビーシッター」へ

さて、投稿のご紹介に戻ります。

【写真10枚目/全12枚】なーんて、そんな暴言を吐いていた(?)時代が嘘のような現在(笑)

白猫と男の子

出所:@yy221126

【写真11枚目/全12枚】ベビーシッターもしちゃうくらい面倒見の良い猫になりました。

白猫と男の子

出所:@yy221126

そんな「ヤンキー」のような一面を見せていたブランくんでしたが、息子さんが生まれ、家族が増えてからは一変!驚くことに「ベビーシッター」のように、息子さんのお世話をする姿をたびたび見せてくれるようになったといいます。

息子さんが赤ちゃんの頃は、自分からベビーサークルに入ったり、@yy221126さんが家事をしている間に息子さんと遊んだり。@yy221126さんも「助かったりしていました」と振り返ります。

そんな動画には多くの反響があり、キレるブランくんに「本当に話しているように見えて吹きだしました(笑)」「激おこですねwww」「すっかり丸くなられて…笑」「父性が勝ったのかもですね!」と笑顔になった人からの声が寄せられました。

また、6年前の姿を知る人からは「このドアノブの件でファンになったので、息子くんラブ!の姿を見た時は驚いたし、もっと好きになりました」「6年前なんですか!?」などのメッセージが寄せられ賑わっています。

7. ブランくんは「絶対にあきらめない男」だといいます

投稿者の@yy221126さんに、詳しいお話をうかがいましたので紹介します。

【写真12枚目/全12枚】ベビーシッターも板についていますね

白猫と子ども

出所:@yy221126

――出会いのエピソードを教えてください。

結婚してペット可の賃貸マンションを探して住んだのですが、オーナーが犬派で猫はダメと言われてしまい、実家で飼っていた猫は泣く泣く実家に置いてきました。

その後家を購入し、猫と一緒に暮らせる家になったのですが、実家の猫はもう実家の両親に懐いていたので、新たに新しい家で暮らす猫を探しました。

ペットのおうちという里親募集サイトで子猫を探し、栃木県から白猫を、埼玉県から黒猫を譲っていただきました。

――普段はどのような子ですか?

白猫ブランは、人間大好きで優しい性格。人間にも猫にもみんな優しいです。特に息子が大好き。

でも「かまってよ!」や「扉開けてよ!」など、自分の要望をすぐ聞いてくれないと怒ってニャーニャーずっと言っています。絶対に諦めない男です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

白猫ブランは個性の塊です。

子供が産まれる前までは、猫脱走防止の為に開けられないようにしていた扉を「開けろ」と巻き舌で眉間にシワを寄せて怒鳴ってくるような子で、その様子がXで何度か拡散されていました。

しかし、子供が産まれた後は赤ちゃんの相手を率先してやってあげるような、ベビーシッター猫になりました。

猫が嫌がる事をたくさんされても、わざわざベビーサークルの中に入ったり、赤ちゃんの前でゴロンしたりします。家事をする間もブランが相手をしてくれてるので「ママ」と泣く事もなく、とても助かったりしてました。

ベビーシッターっぷりでまた何度も拡散されたので、両方のブランを知る人には「別猫にしか思えない」とよく言われました。

――自慢のポイントは何ですか?

こんなに人懐こくて可愛い子はいない!と思ってます。

ブランはこんな子は他にはなかなかいないと思っているので自慢の猫です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

参考資料

長島 迪子