2024年5月21日、沖縄・奄美地方が「梅雨入りしたとみられる」と気象庁が発表して二週間が過ぎました。
これから全国的に雨の日が多くなり傘の出番が増えます。
そんな本格的な梅雨のシーズンを前にお金の経済メディア「LIMO」では、「傘にどれくらい払えるか」気になるお財布事情をメールマガジン会員を対象にアンケートを行いました。その結果をご紹介します。
記事の後半では、都道府県別の「傘の所有数」トップ3も公開していますのでぜひ最後までご覧ください。
1. あなたは傘にどれくらい払えますか? 独自アンケート調査の設問リスト
設問:あなたは傘にどれくらい払えますか?
- 99円以下
- 100-199円
- 200-299円
- 300-399円
- 400-499円
- 500-599円
- 600-699円
- 700-799円
- 800-899円
- 900-999円
- 1000-1499円
- 1500-1999円
- 2000円以上
2. あなたは傘にどれくらい払えますか? 独自調査結果とSNSの声
ハードオフで安い折りたたみ傘あるやんけ!って買ったら
— そーり 🔥🚃🔥 (@shinji_0521) May 6, 2024
柄が終わってて恥ずかしくて使えんのやが pic.twitter.com/TkoF53fOnl
高い買い物して良かったなあと思うのは二年前くらいに買ったFox Umbrellasのテレスコピック。当時1万ちょいだった。
— タタキカツヲノ (@TatakiKatsuwono) May 28, 2024
今まで安い折り畳み傘たくさん無くしたり壊してきたけど、こいつは今でも元気だし持ち手が竹製で持ちやすいし、何より存在感あるから無くさない。あと干し忘れてもカビ臭くならない。 pic.twitter.com/xJmRgXlBc8
皆様へ🌈
— 🕊つばさ@スリーグッドシングスでポジティブに🎀 (@tubasa0806) May 6, 2024
おはようございます😊
300円の傘☂️が5年も使えました
☂に感謝🙏です
また、安い☂を買おうと思います
一日一日を大切に🦋🌱🍃🕊
健康第一で🍆🍅🥬
今日も素敵な1日を~🎵
📓昨日の3 Good Things#スリーグッドシングス#みんなdeポジティブ人間化 pic.twitter.com/0wPrxM76bD
3. 傘に2000円以上払える人の割合
LIMOの独自アンケートの結果、傘に2000円以上払える人の割合は58.1%と全体の半数を超えました。
100均やディスカウントショップ、フリマアプリなどの安価に物が手に入るお店やサービスが普及している中で、意外な結果と言えるかもしれません。
一方、傘に払える金額を2000円未満で答えた層の内訳は、「1500-1999円」が12.9%、「1000-1499円」が9.7%、「99円以下」が6.5%、「900-999円」が6.5%、「500-599円」が3.2%、「400-499円」が3.2%となりました。
4. 都道府県別の「傘の所有数」トップ3は?
最後に、都道府県別の「傘の所有数」についてご紹介します。
ウェザーニュースが2022年に実施した「傘」に関するアンケート調査によると、持っている傘の本数は4.2本(全国平均)でした。
都道府県別に見ると、1位が奈良県で5.6本、2位が神奈川県で5.0本、3位が東京都で4.9本という結果でした。
また、所有している傘のうちビニール傘の本数は全国平均で1.6本。1本も持っていないという人が3割いる一方で、複数本持っている人が全体の4割を占め、その購入理由や用途として「急な雨で購入した」「車などの置き傘に」「いつのまにか増えた」「来客などの貸出用」といったコメントが見られました。
ビニール傘の所有数も都道府県別に見てみると、1位に東京都(2.0本)、2位に同数(1.9本)で栃木県、千葉県、神奈川県、京都府がランクインしました。
5. まとめにかえて
今回の独自調査の結果では、傘に2000円以上払える人が過半数を占めました。
読者の皆さんはいかがでしょうか。
今後もLIMOではメルマガ会員向けにあらゆるアンケート調査を実施し、コンテンツとして配信していきます。
- 今回のアンケート実施期間:2024年5月31日~6月3日
- 今回のアンケート回答者数:31名

