オルカンには投資しない?!ではどの投資信託で運用しているのか…イデコで運用資産が1300万円の達人に聞いた
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2024年1月からは新しいNISA(新NISA)がスタートしましたが、「元祖つみたて投資」といえば、2001年からスタートした個人型確定拠出年金の「イデコ(iDeCo)」。つみたてNISAが2018年からスタートしたことを考えると、歴史のある制度です。
イデコは掛け金が全額所得控除されるので、年末調整ではおなじみという方も多いのではないでしょうか。
また、最近でも、イデコの掛け金を出せる期間を現在の65歳未満から70歳未満へ延長する議論がされているとの報道が出ていたのを目にされたという方もいるかとおもいます。
さて、今回はそのイデコで運用資産残高が1300万円を超えた40代サラリーマン投資家のRさんに、話を伺っています。
実際の運用内容の画像を見ながら話を進めていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。