1. その1:つみたて投資を大学入学時から始めていればよかった…
社会人となり、勤務先の会社が企業型確定拠出年金を導入しており、加入をしています。
毎月掛け金を拠出していたものの、税効果だけを考えて、商品選びはあまり考えずに、預貯金の金融商品の投資をしていたといいます。
その後、超過リターンを目指して、日本株式のアクティブファンドや新興国株式のインデックスファンドを当初は購入していたといいます。
しかし、その後は、世界株式のインデックスファンドの切り替え、資産を増やしたといいます。
「いろいろ考えずに、はじめから世界株式のファンドでよかった…」
そして次のように付け加えます。
「欲を言えば大学生の時から投資信託の積立投資をしておけばよかった。複利の効果は時間を味方につけた人の価値」
投資は早く始めることに越したことはないようです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。