厚生年金「月額10万円未満の人」vs「20万円超の人」どっちが多い?老後対策の一歩は知ることから始まる 2024年度の公的年金は前年度より2.7%増額!6月支給分から改定へ 2024.05.19 06:25 公開 執筆者渡邉 珠紀 厚生年金は「月額10万円未満の人」「20万円超の人」どちらが多いのでしょうか。厚生労働省「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額から確認していきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【定額減税】6月の給与手取りはみんな3万円アップ?住民税非課税世帯への給付金動向も 2024年6月から「定額減税」が始まり、納税者本人と同一生計配偶者または扶養家族1人につき4万円(所得税3万円、住民税1万円)が控除されます。仕組みはやや複雑なので、本記事で理解を深めましょう。 70歳代と80歳代「二人以上世帯」の生活費はいくらなの?今から取り組む「老後の備え」3選 本記事では、70歳代と80歳代「二人以上世帯」の生活費や、65歳以上の夫婦世帯の平均的な家計収支について紹介。シニア世代の貯蓄事情や老後の備えについても紹介しているのであわせて参考にしてください。 実は日本に2.7%いる富裕層。元銀行員が見た共通点とは?ハイブランドよりユニクロを好むのか 本記事では、日本における富裕層の世帯数や全世帯に占める割合について解説します。後半では、富裕層に見られる共通点についても紹介しますので、富裕層の価値観を知る参考にしてみてください。 【100万円の負担増?】国民年金の納付期間延長案も。現在の年金制度や65歳まで納付延長の背景を解説 グラフつき:厚生年金と国民年金は平均でいくら支給されているのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #老齢年金 #年金月額