60歳代「貯蓄2000万円以上」の割合は?揺れる「高齢者の定義」健康寿命は約72~75年に 老齢年金の受給開始年齢は65歳から。厚生年金と国民年金の平均月額はいくらか 2024.05.27 17:01 公開 執筆者宮野 茉莉子 現代はただでさえ老後や年金への不安が高まっており、いつまで仕事を続けるかや老後資金に悩んでいる方も多いと思います。今回は健康寿命を確認した後、現代シニアの貯蓄や年金を確認していきましょう。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省「令和5年版高齢社会白書(全体版)第2節 高齢期の暮らしの動向(2)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【最新】65歳以上・無職世帯「平均貯蓄額」2500万円超へ。年金月額・生活費の実態は 総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2023年(令和5年)平均結果-(二人以上の世帯)」によれば、65歳以上の無職世帯の貯蓄額は2500万円超です。今回は65歳以上のリアルなお金事情を見ていきましょう。 【70歳代】おひとりさまシニア。老後の柱「貯蓄」と「年金月額」の平均額はみんないくら? 70歳代に入ると年金のみで生活する方も多いもの。70歳代になってひとり暮らしをされる方もいると思いますが、70歳代単身世帯の平均的な貯蓄と年金額はいくらでしょうか。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #貯蓄 #老齢年金 #年金月額