LIMOが2023年5月にお届けした記事から、人気の記事をピックアップして再掲載します。

(初掲載*2023年5月18日)

気候が穏やかで植物が育ちやすい春は、ガーデニングを楽しむのに最適な時期。

今の時期に植えられる花にはさまざまなものがありますが、なかでも育てやすくて花付きがよい一年草は花壇に欠かせない存在です。

そこで今回は、初夏の花壇で映える「とびきりキュートな一年草」を紹介します。

春から初夏にかけて、種類によっては春から秋まで開花する育てやすい一年草を選びましたのでぜひ参考にしてください。

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春の花壇で映える!とびきりキュートな一年草(前編)

リナリア

春から初夏にかけて、フリルのような愛らしい花を咲かせるリナリア

リナリア

zzz555zzz/shutterstock.com

春から初夏にかけて、フリルのような愛らしい花を咲かせるリナリア。園芸店では「ヒメキンギョソウ」という名前でも流通しています。

赤や黄色、紫やピンク、複色などカラーバリエーションが豊富に揃っており、さまざまな花色をミックスして植えるのもオススメ。

草丈が高く育つ多年草タイプ・宿根リナリアもあるので、植える場所や好みに合わせて選んでください。

※参考価格:200~600円(3号ポット苗)

ホワイトレースフラワー

白いレースのような花葉が魅力のホワイトレースフラワー

ホワイトレースフラワー

Irina Fischer/shutterstock.com

ホワイトレースフラワーは、名前の通り白いレースのような花葉が魅力の花。春から初夏にかけて開花し、庭や花壇にロマンティックな雰囲気をもたらしてくれます。

繊細な見た目とは逆に強靭な性質をもっているため、翌年以降はこぼれ種で発芽することも。

咲いた花は切り花にもできるので、花瓶に活けたり、フラワーアレンジメントにしたり、思い思いの楽しみ方ができますよ。

※参考価格:200~500円(3号ポット苗)