4. 裏面はシールになっているので、簡単に貼ることができます!
目玉シールは、前ページで紹介したようにタイマーや葉っぱなどに問題なく貼ることができました。ただし、強い粘着力があるというわけではないので、しっかり貼りたい場合は、ボンドなどを併用してもいいかもしれません。
また、パッケージには「ご使用上の注意」として、「はがす場合、糊が貼り付け面に残る場合」があることや、「誤飲の危険」などについても記載がありました。使用する際は、必ず確認のうえ使用するようにしてください。
5. セリアのシール、いざというときのためにストックしておくのもおすすめです
今回はセリアの「キョロキョロ動く目玉シール」をご紹介しました。
身の回りのものに目玉シールを貼ってみるのはもちろん、工作などで目を描くかわりに貼るなど、アイデア次第でさまざまに活用できそうです。お子さんと「何に貼ろうか?」と相談しながら一緒に考えるのも楽しそうですね。
ゴールデンウィークはもちろん、雨の日など「おうちで過ごす」必要が出てきたときのためにストックしておくと便利かもしれません。
参考資料
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。