人気回転寿司チェーン店・スシローでは2024年2月21日〜3月3日まで「大大大大感謝のかに祭」が開催されています。
かに祭では様々なカニを使用したネタが勢ぞろい。長年スシローでカニのバイヤーを担当している龍太郎氏が厳選して仕入れたものをいただけます。とろっとした食感と甘みが特徴の「生本ずわい蟹」、サクサク食感とかにの旨みが楽しめる「かに身の天ぷらにぎり」など魅力的な商品ばかりです。
なお、かに祭と同時に「40周年大大大大感謝祭り」として、濃厚でコクのある味わいの「紅鮭のいくら」を全店“税込100円”での販売。お得な新鮮ネタを味わうべくさっそく近所のスシローに行ってきました。
1. 【スシロー】多彩なメニューのかに祭
株式会社あきんどスシローが運営する「スシロー」は大阪に本社を置く回転寿司チェーン店。全国で500店舗以上展開しており、同業界内で売上トップです。独自の仕入れ方法で1皿120円~(税込)と安価で新鮮なネタがいただけます。
他の回転寿司店と比べて期間限定商品の販売も積極的。握り以外にも麺類やカフェメニューなども充実しているのが特徴です。
かに祭・感謝祭りの主な対象商品は以下の通りです。
- 生本ずわい蟹 180~210円
- ボイル本ずわい蟹2貫 120~150円
- カニ身の天ぷらにぎり 260~290円
- 紅ずわい蟹かにみそ和え 120~150円
- カニ松前包み 120~150円
- 紅鮭のいくら 100円
※すべて税込価格です。
※店舗により価格・品目が異なります。
※お持ち帰りは容器代が別途かかります。
今回はかに祭開催初日に訪問。昼前にも関わらず家族連れが多く、行列ができていました。POPやタッチパネルの期間限定商品欄でも大々的にかに祭が宣伝されており、高価な黒皿のネタや大皿商品が飛ぶように売れていたのが印象的です。
2. 【スシロー】色んなカニを楽しめるラインナップ
今回は「紅鮭のいくら(写真左上)」・「カニ身の天ぷらにぎり(写真右上)」、さらに限定8万食というワードに惹かれて「カニの食べ比べ(写真手前)」も注文しました。混雑しているなか数分で到着です。
カニの食べ比べ(税込980円)は写真左から「ボイル本ずわい蟹」「生本ずわい蟹」「かに松前包み」「本ずわい蟹包み」の4品になります。食べるのがもったいないぐらいの綺麗なビジュアルです。
「生本ずわい蟹」はシャリが隠れてしまうほどの身の大きさ。口にすると大トロのようにすぐにとろけてしまいます…。レモンがアクセントとして乗っていてさっぱりといただけました。
「ボイル本ずわい蟹」はよりカニの身をじっくりと堪能できる商品。風味もこちらの方が強いですね。やわらかな身に加えてカニみそもコクがあり、旨味が十分です。
「本ずわい蟹包み」はカニ身をほぐしたものにいくらをトッピング。シャリが少なめで、身がほぐされてフワっとしていることもあり、よりカニ身のおいしさを味わえる感覚があります。いくらも大粒で、プチプチとした食感を楽しめます。
「かに松前包み」はカニ身・数の子・昆布を松前漬け風にした具が入っています。醤油・みりん酒などがベースの濃い味付けに食が進みます。カニよりも昆布や数の子のコリコリとした食感が印象的でした。
「カニ身の天ぷらにぎり」は揚げたてなので衣がアツアツ。サクサクな衣の中にカニ身がぎゅっと詰まっています。備え付けの甘タレをかけることでシャリにも合う1品です。
3. 【スシロー】40周年感謝祭 紅鮭のいくら
最後は「紅鮭のいくら」。先ほどの本ずわい蟹包みと比べると小粒ないくらですが、濃い色をしていますね。しっかりプチプチとした食感。これが100円なのは嬉しいところ。きゅうりのアクセントも合っています。
食べ終えたころにはカニを十分に堪能した気分に。満足して店を後にしました。
4. 【スシロー】数量限定・感謝のかに祭り
今回はスシローで大大大大感謝祭りの商品をいただきました。
特に個人的には大皿商品の「かにの食べ比べ」が印象に残りました。異なる調理法で作り上げられた4種のネタはどれも個性的でそれぞれのおいしさや特徴が出ていました。
公式HPにて今回紹介した商品は3月3日までとしていますが、それぞれ販売予定数が決まっています。通常こういったフェアでのスシローの数量限定商品は早めに売り切れることが多いです。気になる方は早めに足を運んでみてくださいね。








