「危険すぎる滑り台」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@enuenuenubiさん。
当ポストは2024年2月13日時点で2万1000件を超えるいいねを集めており、「危なすぎるw」「こんなん私100%落ちる」「異世界感ある」と多くの反響が寄せられています。記事後半では、滑り台が発見された市の財政について紹介します。
※投稿写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 滑り台が設置されていた場所は
「立地があまりにデンジャラスな滑り台。ここでエンジョイできる子ども、猛者だ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、水路に挟まれた狭すぎるスペースにある滑り台。バランスを崩すとそのまま水路に落ちてしまいそうな、なんともスリリングな場所に設置されています。
怖いもの知らずな子どもならそんなスリルも楽しんで遊べそうですが、見守る親としてはヒヤヒヤしてしまいそうですね。
2. 静岡県富士市で発見した滑り台
投稿主の@enuenuenubiさんによると、この滑り台は静岡県富士市のとある場所に設置されていたとのこと。
投稿には「この場所知ってる」といったコメントも寄せられていたので、どうやら地元では有名なスポットのようです。
しかし誰が設置したのか、この場所が私有地なのかどうかは不明のまま。一体誰がどんな意図でこんなスリリングな場所に滑り台を設置したのかが気になるところ。
3. 遊んでいる子どもはいなかった
大きな話題を呼んだ「危険すぎる滑り台」。
投稿主の@enuenuenubiさんにこの滑り台を見たときの心境を聞いてみると、「あまりにも際どい場所に設置された滑り台だったので驚きました」と話してくれました。
ちなみに@enuenuenubiさんが訪れた際には、この滑り台で実際に遊んでいる子どもは居なかったとのこと。
「代わりに僕が遊んでおきました」とも話してくれた@enuenuenubiさんでした。
立地があまりにデンジャラスな滑り台。
— えぬびい (@enuenuenubi) February 2, 2024
ここでエンジョイできる子ども、猛者だ。 pic.twitter.com/2oTF3cqQ6G
4. 廃墟や奇妙な風景写真を投稿
ここからは静岡県富士市の財政規模について紹介します。
2022年度の富士市の人口は24万8368人。歳入は992億9508万円で、歳出が948億3319万円。市民1人当たりの歳出決算ベースは38万1825円となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「危険すぎる滑り台」を紹介しました。
投稿主の@enuenuenubiさんは廃墟や奇妙な風景写真を撮影している写真家で、Xアカウントにはほかにも興味深い風景写真がたくさん投稿されています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太