「側溝に落としたスマホの救出方法」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@sawadhiさん。
当ポストは2024年1月24日時点で4万9000件を超えるいいねを集めており、「そうはならんやろw」「災難やなぁと思ったら急にファイバースコープとか言い出してワロタ」「手持ちのアイテムでどうにかしてしまうのがスゴい…」と多くの反響が寄せられています。
※投稿写真は【写真8枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 側溝にスマートフォンを落としてしまった
「側溝のフタの隙間からスマホを落としてしまった…フタは固くはまっていて素手では持ち上がらない。どうしたものか…」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、頑丈なフタで覆われた側溝。
投稿主はこの中にスマホを落としてしまったようですが、フタは持ち上げられそうもなく、残念ながらスマホは諦めるしかなさそうな状況です。
しかしここから、@sawadhiさんの華麗なスマホ救出劇が始まるのです。
2. ファイバースコープを用意してスマートフォンを救出
大切なスマホを救出するため、@sawadhiさんがまず用意したのはファイバースコープ。ファイバースコープとは細い管の先端にカメラが付いたもので、狭い空間や曲がりくねった管の中の状況などを確認するのに便利なカメラです。
早速普通の人は持っていなさそうなアイテムが登場しましたが、そんなファイバースコープで側溝の中を覗いてみるとカメラにスマホが映りました。
こうしてスマホが落ちた位置を確認した@sawadhiさん。とはいえ、落ちた場所がわかってもスマホを取り出す術がないように思いますが…。
そんな心配をよそに、@sawadhiさんは救出のための新たなアイテムを用意したのです。
3. お手製の「釣り具」でスマートフォンの拾い上げを試みる
@sawadhiさんが次に用意したのは、針金とMagSafeのマウントを繋げたお手製のアイテム。MagSafeとは、磁気によってスマホ端末と充電器などを接続するアイテムですが…。
この磁気を利用して、釣りの要領でスマホを側溝から釣り上げるという作戦ですね。すごいアイデア…。
しかしマウント部分が側溝の溝を通らず失敗。それでも諦めない@sawadhiさんは、工夫を凝らして釣り具のスリム化に成功します。
改良版の釣り具でついにスマホを救出。
少し汚れてはいますが、スマホ自体は無事のようですね。よかった…。
常人なら諦めるしかない絶望的な状況から、自らの手でスマホを救出した@sawadhiさん。この投稿には4万9000件を超えるいいねが寄せられ、多くの人が驚きの救出劇を見守ることになったのでした。
側溝のフタの隙間からスマホを落としてしまった…
— Hiroshi Sawada (@sawadhi) January 17, 2024
フタは固くはまっていて素手では持ち上がらない。どうしたものか… pic.twitter.com/Z4W3CVRAEU
4. 1カ月の通信費の平均は…
ここからは、月の通信費について紹介します。
総務省統計局「家計調査報告2022年(令和4年)平均結果の概要」によると、1カ月の通信費の平均は1万2598円となっています。
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「スマホ救出劇」を紹介しました。素晴らしい救出劇を見せてくれた@sawadhiさんですが、なかなか一般人が真似できる方法ではなかったですね。
通常、側溝に物を落としたときには、役所の土木課など道路を管理している部署に連絡すると対応してくれるようです。
@sawadhiさんのような「特殊技術」を持っていない人は、まず役所に連絡するのがよさそうですね。
参考資料
小野田 裕太