冬の寒さについつい暗い気持ちになりそう……。お庭計画がなかなかはかどらないこともあるでしょう。しかし、春先に鮮やかな花を咲かせ、長く楽しませてくれる多年草を植えたら気分もアップするかもしれません。
特に今年は暖冬で、園芸店に春のお花が並び始めています。お庭計画を早めるのもひとつでしょう。
今回は、いま育て始めれば秋まで生活を彩ってくれる多年草を3種類、参考価格と一緒にご紹介いたします。
オステオスペルマム
オステオスペルマム/Osteospermum1/3
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オステオスペルマムは、花びらを大きく広げ、色鮮やかなお花。お庭に咲かせるだけで彩りが増し、毎日心が弾むことでしょう。
花の色も単色から複雑な色合いまで、豊富にあるため、イメージに合わせて選ぶことができます。品種によって一年草や二年草、多年草なのか異なるので、よく確認して購入しましょう。
花期は1月~5月頃、9月中旬~11月頃。開花時期が長いことで知られます。※参考価格:500~1000円前後(3号ポット苗)
ゼラニウム
ゼラニウム/Pelargonium2/3
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ゼラニウムはその育てやすさから世代を超えて愛されています。開花時期は3月~12月上旬ごろ。
赤やピンクを中心に様々な色の花を咲かせ、室内で育てれば年中その鮮やかさを楽しむことができます。
戸外で育てる場合は、日本では冬越できないものもあるため、気をつけましょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
ペチュニア
ペチュニア/Petunia3/3
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ペチュニアは丈夫で育てやすい定番花。
春から11月頃にかけて花を咲かせるので、季節を越えて楽しませてくれます。
品種改良により、カラーバリエーションも豊富で、淡い色からビビッドな色まであり、どんなお庭にも溶け込みやすいです。※参考価格:100~800円(3号ポット苗)
花期の長い花を組み合わせて花壇を彩る
今から育て始めて長く楽しめる多年草。花期が長いものもたくさんあります。
春先にどんな色のお花を咲かせるのか想像するだけでも楽しい時間に。お庭のイメージや環境に合わせて最適なお花を育て、おしゃれな空間を演出してみては?
LIMO編集部