2. 【ロイヤルホスト】新メニュー「Royal Host's 苺のブリュレパフェ」を堪能

筆者撮影

デザートの注文は、グランドメニューと同じ扱いで10:30から可能になります。注文からあまり待たずに、クレームブリュレの焼き目にそそられる、鮮やかなパフェが運ばれてきました。

トップには彩りのセルフィーユと国産苺とピーカンナッツが可愛らしく飾られています。クレームブリュレ、フレッシュな苺、そしてひんやりした各種アイスクリームやソルベの層のコントラストがとても魅力的ですね。

筆者撮影

さっそく、パリパリのカラメル層をスプーンで崩します。しっかりと厚みがあり、それだけでクレームブリュレへの期待が募りますね。カスタード部分を口に運ぶと、ほんのりとまだぬくもりがあります。

そこにフレッシュな苺の甘酸っぱさが合わさり、思わずうっとり。ピーカンナッツの食感も加わって、さらにおいしく感じられます。

ホイップクリームに、新鮮な苺の味わいをぎゅぎゅっ詰め込んだストロベリーソルベが。ほどよい甘酸っぱさに加えて、香ばしいグラハムビスケットのアクセントも楽しめます。

いい存在感を発揮しているのが塩キャラメルアイス。香ばしさとコク、酸味と甘さのあるパフェ全体を締める意味でも、かなりマッチしています。

一番上のクレームブリュレも焦がしたカラメルの味がしっかりするので、塩キャラメルアイスとの調和が取れています。

食べ進めていくと、最後に顔を覗かせる鮮やかなストロベリーソースも魅力的。ほどよく溶けだしたバニラアイスと絡めて口に運べば、クリーミーさと甘酸っぱさのコンビネーションを堪能できるでしょう。

味わいと食感が織り成す各層のバランスは見事。今回のパフェはフルーツのおいしさを丸ごと楽しむというよりも、さまざまなスイーツをパフェ仕立てにして楽しむといった、新しいおいしさが感じられました。

3. 【ロイヤルホスト】新メニュー「Royal Host's 苺のブリュレパフェ」に満足

今回はロイヤルホストの新メニュー「苺のブリュレパフェ」をいただきました。

ロイヤルホストの季節のデザートは毎年大人気。フルーツを使って新しいスイーツの組み合わせを模索するような、アレンジの効いたパフェも必見です。苺を使ったものは毎年定番で大人気。これまでも多くのメニューを提供しては、話題になっていますよ。

ロイヤルホストの期間限定メニューは、人気があると店舗によっては当日分が売り切れてしまうこともありますので、注意が必要です。

参考資料

小野田 裕太