2. 子猫時代、カラスに襲われていたところを保護された
ママさんが大好きで、とっても甘えん坊な性格のモカくん。そんなモカくんは小さな頃、公園でひとりきりでカラスと戦っていたそう。そのときに片目を失ってしまったといいます。
投稿主さんに保護され、家族の一員となった今は、ほかの四匹の猫ちゃん達と愛溢れる暮らしを満喫中です。
チャーミングなモカくんの姿は、Xを通じて大勢の心を癒しているようです。投稿には「ションボリ具合がかわいい……」「きっとお母さんが用意してくれるニャ!」「誰が全部食べたんだろう?笑」といった声が寄せられ、ポストは賑わっています。
にゃんて事だ…おやつがもう
— 月と鷹 (@luna7taka9) January 15, 2024
無いにゃんて…#猫 #保護猫 #茶トラ #癒し #愛おしい #しょんぼり #猫のいる幸せ #猫のいる暮らし pic.twitter.com/n1OprgLv7j
3. 五匹の猫ちゃんと暮らす投稿主さん!
――普段はどのような子ですか?
普段はそれぞれ、お気に入りの場所で眠っています。
家に帰ると、その日によって違いますが、扉の前で誰かが待っていて、可愛い声で鳴いてくれます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
モカは、噛んだあとに必ず「ごめんね」とペロンとします。
――自慢のポイントは何ですか?
ご飯の時は、きちんと座って待ってから食べます。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
4. 【最新版】犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。
犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.2 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
5.3 【2023年】生涯必要経費
犬全体:244万6068円(14.62歳)
- 超小型:255万4012円(15.07歳)
- 小型:238万2200円(14.29歳)
- 中型・大型:¥255万9186円(13.86歳)
2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。
特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。