ぷっくりとしたフォルムがキュートな多肉植物が人気です。100円ショップでも入手できるので、育てている人も多いのではないでしょうか。

多肉植物の特性を理解していれば、お世話も比較的カンタンです。間違った世話で枯らさないように、購入前後に育て方などは調べておきましょう。

そこで今回は冬のインテリアをオシャレにする多肉植物について参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。

1. 多肉植物の特徴

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葉や茎などに水分を貯めておくことができる植物のことを、総称して多肉植物と言います。

水分を溜め込んでおける、ぷっくりとした肉厚の葉や茎があり、その愛らしいフォルムからインテリアプランツとしても人気です。

多肉植物は小型から大型まで、さまざまな大きさで販売されており、特に小型の多肉植物は寄せ植えやブーケにアレンジされることもあります。豊富なカラーが揃うので、まるで宝石のようにつやつやとした質感も楽しめます。

大型の多肉植物は個性的なフォルムを活かして、ユニークなインテリアプランツとして飾られることもあります。スッと伸びた茎の品種などは、シャープで都会的な印象です。

2. 多肉植物の育て方

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一般的に、多肉植物の生長には日光と水が必要です。

日陰や乾燥に強いイメージがありますが、このような生育環境では株が貧弱に育ち、枯死する原因になります。基本的には直射日光を当てて、生育期には水を与えて育てましょう。

また、多肉植物は「春秋型」「夏型」「冬型」に分類することができます。生育型は生長が活発になる時期を示し、春秋型は春と秋、夏型は夏、冬型は冬が該当します。

それ以外の季節は生長が緩慢になるか、休眠しています。水やりは、それぞれの生育期に応じて行う必要があり、生育期以外の季節は乾燥気味に育てましょう。

3. 「ぷっくり」がキュート!ユニークな多肉植物おすすめ5選

3.1 カランコエ テディベア

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まるでテディベアのような茶色のフワフワした毛と肉厚の葉が特徴的な夏型の多肉植物です。

日によく当てて、土がしっかりと乾燥したら水を与えましょう。※参考価格:400~800円前後(2号鉢)

3.2 コノフィツム 星姫

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足袋型のフォルムがキュートな星姫は、コノフィツム属のなかでも定番の品種。ピンクのキュートな花を咲かせます。

コノフィツム属には石のような形や模様が入る品種など、ユニークな形や模様が多いのが特徴です。脱皮をする植物としても知られています。※参考価格:1000円前後(2号鉢)

3.3 ハオルチア オブツーサ

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宝石のように透き通る葉が珍しいオブツーサ。透明の部分は「窓」とも呼ばれ、まるで向こう側が透けて見えるかのようです。

オブツーサに関しては直射日光の当たらないところで育てます。※参考価格:1000~2000円前後(3号鉢)

3.4 アエオニウム 黒法師

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ダークカラーのつやつやした葉が美しい黒法師。冬型の代表的な品種で、バラのような形の葉がオシャレです。

よく日光に当てることでキレイな葉色が保てます。休眠期の夏は涼しいところで管理しましょう。※参考価格:200~500円前後(2号鉢)

3.5 アエオニウム 玉姫椿

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冬型の玉姫椿は休眠時にバラが閉じたような形になるユニークな多肉植物。横から見ると、まるでたまごのように見えることも。とてもキュートな姿です。※参考価格:1000円前後(2号鉢)

4. 「ぷっくり多肉」を、冬のインテリアお洒落化計画に

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今回は冬のインテリアをオシャレにする多肉植物について紹介しました。

今の時期の強い寒さは、どの生育型も苦手なので、朝晩の冷え込みが強くなる場所、氷点下を下回るような場所に置くのは避けるようにしましょう。

多肉植物は生育型さえ分かれば、上手に育てることができ、増やすのも比較的カンタンです。増えた株は寄せ植えやブーケにもおススメです。個人の楽しみの範囲内で上手に楽しみましょう。