【終活】墓じまいを考えたことはありますか?年末年始に家族で話しておきたい「お墓のこと」
跡継ぎ不要のお墓が選ばれる傾向。中には墓じまいセット付も
sky-and-sun/shutterstock.com
年末年始の帰省時に、ご先祖様のお墓参りをする予定というご家庭もあるでしょう。そこでふと「自分のお墓はどうする?」と考える人もいるはずです。
少子化が進み価値観も多様化する世の中で、家族のお墓をどうするのか考えておくこともとても大切。お墓を購入する必要があるご家庭の場合「価格」「立地」だけでなく、先々の「維持」「管理」も気になることでしょう。
日頃はなかなか触れにくい話題かもしれませんが、家族がゆっくり集まれるこの時期だからこそ「転ばぬ先の杖」、いざというときに慌てないよう介護や相続の話もあわせてしておきたいものですね。
今回は調査結果をもとに、いまどきのお墓事情について考えていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/校閲・編集者/二種外務員資格(証券外務員二種)
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)、相続診断士資格保有。早稲田大学卒。校閲・校正・編集者として15年以上の経験を持つ。2020年よりLIMO編集部に所属。現在は、厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、介護や終活など「シニアを取り巻くくらしとお金」にまつわる記事を担当。総務省「家計調査」や、厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。趣味は美術館巡り、俳句、植物栽培。(2024年5月27日更新)