たとう紙に包んで桐箱などにしまう

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着物専用のハンガーに吊したり、たとう紙に包んで桐箱や桐タンスにしまったりするのがおすすめです。たとう紙は定期的に変えましょう。また、防虫剤などをいれて、色あせが起こらならないよう直射日光を避けて保管しましょう。

年に数回は虫干しする

室温管理に注意して、着用しない時も定期的に風通しをしてください。年に数回、虫干しするといいとされています。時期は湿気の少ない時期、2月、8月、11月頃が推奨されています。

こうしたメンテナンスをすることで、着物をいい状態で保管することが可能です。逆になにも考えずに保管しているだけでは、どんな高級着物でも劣化してしまいます。