1.2 ネメシア
美しい花を咲かせるネメシアは、主役にも脇役にもなる植物。開花期が長いので、冬から春の寄せ植えに欠かせません。
花色が多彩で、ひとつの花にさまざまな色が混じる品種もあります。小花が集まって咲く様子が華やかなので、同系色のサブ植物として植えると主役を上手に引き立てます。※参考価格:400~700円前後(3号ポット苗)
1.3 ハボタン(切れ葉)
花のように開いた花が華やかなハボタン。近年はダークカラーやアンティークテイストなど、オシャレな品種が作出され、ブーケやリースにも使用されています。
寄せ植えのサブ植物として選ぶなら、切れ葉系のハボタンがおすすめ。葉に入る切れ込みが雪の結晶のように繊細で、メインの花を美しく引き立てます。※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。