2. 9月に保護されたきなこくんは、毎日つくしくんに会いに来ていた
今ではこんなにウットリとした表情を浮かべているきなこくんですが、元々は野良猫で外での過酷な暮らしをしていたといいます。
きなこくんは野良猫の頃からつくしくんのことが好きだったようで、毎日つくしくんの家の庭に足を運んで、窓越しに寂しそうな表情を見せていました。
そんなきなこくんの野良猫時代は、通行人に物を投げられていたりと、過酷な環境下での生活だったといいます。そうした様子を目にして心配になった@Neko2Obasanさんは、2023年の9月に保護に踏み切りました。
家族になっておうち暮らしを満喫している現在も、つくしくんに対するきなこくんの「大好き」は変わらないようです。動画からも二匹のあたたかい関係性が伝わってきて、思わず胸が熱くなりますね。
そんなきなこくんとつくしくんの姿は大勢を癒したようで、ポストには1万件を超えるいいねが集まりました。
返信欄には「予想よりだいぶ強めの踏んだり蹴ったりでした(笑)」と笑った人や「ひとりぼっちで過ごしていたからかな、つくしくんは優しいし、外にいたときの厳しさに比べたら、少々荒っぽいじゃれ合いも安心できるくらいの存在なのかも」「なにされても幸せそうなきなこくん、大好きなんだね」と心が温まった人からのコメントが寄せられました。
3. 大好きすぎて「くっつきたがり」な一面も
――出会いのエピソードを教えてください。
通行人に空き缶を投げられているのを目撃したのが最初の出会いで、数ヶ月後に家のベランダに先住猫を見に遊びに来るようになりました。
――普段はどのような子ですか?
色味と口の周りにきなこがまぶされてるみたいなので名付けました。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おっとり穏やかな性格で、威嚇したり爪を出したりすることは一度もありません。野良猫時代から先住猫のつくしに会いに来ていて、大好きみたいでいつもくっつきたがります。
――自慢のポイントは何ですか?
おっとり、穏やかで優しい性格なところです。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。