お年玉で考えたい金融教育のポイント5つ ポイントを押さえてお年玉の有効活用をする 2023.12.29 20:30 公開 執筆者中山 まち子 copy URL 目次[開く] 1. 【ポイント1】現金を使い、消費する感覚を経験する 2. 【ポイント2】親子でお金の使い方を話し合う 3. 【ポイント3】間違って買ったものをフリマアプリで出品する 4. 【ポイント4】浪費か、消費なのか、購入する際の見極めを学ぶ 5. 【ポイント5】貯めることの重要性を理解させる 6. キャッシュレスの時代だからこそ、お金の教育は大切 6. キャッシュレスの時代だからこそ、お金の教育は大切 5/5 DONOT6_STUDIO/shutterstock.com 子どもたちが成長し、社会に出ている頃は、給料もデジタル形式になっている可能性があります。キャッシュレスは便利な反面、どれくらいお金を使ったかを肌で感じづらく、使いすぎなどの危険性も指摘されることがあります。 子どもの頃から、お年玉の使い方をきっかけに金融教育を家庭で取り上げ、学んでいくことは子どもにとってプラスになります。 実際に働いてお金を稼いでいる親が、率先してお金の扱いをレクチャーしていくようにしたいですね。 関連記事 偏差値、成績、優等生…子供はどこで差がつくのか、そして親ができること いわゆる「賢い子」というのは他の子と何が違うのでしょうか。小学校入学から中学校入学までの6年間に学力差はどの辺りで差がつき、何が違ってくるのか、そして親ができることを考えていきます。 【いじめ】我が子がいじめられたら?その時親は何ができるのか 集団生活を送るなかで「いじめ問題」という心配事も発生しないとは限りません。いじめは親にとって、とても気になるトラブルの1つです。今回は決して他人事ではない、いじめ問題への対応策を考えていきます。 【社会】暗記科目?誤解されがちな科目で学ぶことで身につけたい力 「社会」は子どもが成長して外の世界に出た時にプラスになる視点を学べる、思う以上に重要な教科。今回は暗記科目と誤解される社会の奥深さ、学ぶことでどのようなスキルを身につけることができるのかを考えます。 【理科】大学進学でも理科は進路を決定する大きなカギ! 「受験理科」とその後の学び 【国語】すべての教科の土台になる「国語力」を伸ばすには? 中山 まち子 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 中山 まち子 教育ジャーナリスト 公立大学を卒業後、大手学習塾で講師を6年間務める。塾講師と自らの子育ての経験を元に教育関連の記事を執筆するほか、個人ブログ「透明教育ママ見参!!」やYouTubeチャンネル「透明教育ママ 中山まち子」で情報発信をしている。「くらしとお金の経済メディアLIMO」のほか、「アーバン ライフ メトロ」「アクセス進学」に連載中。 関連タグ #正月 #教育 #お年玉